2013年 夏 東北林道ツーリング
2013.08.12 〜 18 

2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 F 

(8/18)

朝から温泉で汗を流す。
朝食をいただき、いつものようにのんびり支度を始める。
今日は帰路に就くだけの行程。

出発時に記念撮影!


出発してすぐ物産館でお土産購入...小生は買わないけど。

山形蔵王から山形自動車道にのって東北道へ...


定期的にSAで休憩しながら...

安達太良SAで休憩。
新潟経由で帰宅するというおこっぺとはここでお別れ。

3人で東北道を進みます。
お盆休みの最終日なので車も多く所々渋滞になっているがそれほどでもない。
所々発生している渋滞をすり抜け...

小生は北関東道で高崎に向かうため岩舟JCTでタテヨコ、ロリとお別れ。
西に向かう。
進行方向に傾いた太陽がまぶしい。


高崎到着は17時過ぎ。
この日は完全に移動のみとなった。
さすが東北長いのね。


走行距離は...11,166km - 12,858km ≒ 1,800km

今回の東北?(ほとんど青森??)だが、ツーリングには非常にいい場所だった。
林道はたくさんあるし、食べ物はおいしい。
景色も良く。住んでいる人たちも非常に親切。
北海道に負けず劣らず再び訪れたい地域だった。

ただし、白神ラインのように地図上はかなりしっかりした道に見えるが実は林道?
といったことがあるので要注意だ。
なんせ、1日の中でガス欠(やガス欠しそうな)人を2組も見かけたぐらいだし...ほんと注意しないとだよ。
さて来年はどこに行こうか...今から楽しみだ...

がまちゃん @ 2013.9.19 08:23:05

2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 E 


(8/17)
うーん...布団はいい!またもや昨日と同じセリフが出てくる。
旅も後半となると疲れが...ん?なんかほとんど宿のような???

さて、今日は小生が数年前のGWにソロで挑み積雪で撤退を余儀なくされた鳥海山の麓を走る林道がターゲット。
今回の出発前にアタックを進言していた場所だ。

宿は素泊まりのため朝食がない。
したがって早速出発し、近くのファミレスで朝食をとる。
のんびり朝食をとった後は一路鳥海山へ向け移動を始める。

R7を南下し、秋田市街地を出る。
海沿いの直線に出たところにカラフルなビーチパラソルが見えた。
ババヘラアイスだ。
出発時よりタテヨコから熱望されていたミッションの一つ。
早速停車する。

頂いてくださいな。


小生は向かいのコンビニで所要を...

さて出発。
岩城ICから日本海東北自動車道(の無料区間)に乗り、本荘ICで降りる。
そういえばタテヨコもパンクしたが、(小生同様)スローパンクに悩まされていた。
タテヨコのバイクはセローでリアタイヤはチューブレス。
チューブレスのスローパンクはどうしたもんか...
再度ごみを打ち直すためIC近くの黄色帽子で修理ゴムを購入し再修理。
コンプレッサで2kg/cm2以上で加圧。

ついでに隣のコンビニで昼食類を購入し再出発。
R108を南下。


矢島よりK70へ入りさらに南下し鳥海山麓の林道 手代林道へ。
林道入り口。

何やら不穏な看板があるが...
林道の奥からセローが一台出てきた。
話を聞くと途中橋が落ちた部分はあるが木で橋が作ってあるので通れるらしい。

で、出発!

毎度同じコメントかもしれないが非常に走りやすい路面が続く。

しばらく行くと...ありました崩落(木の橋)。

んで、またしばらく行くと...小規模がけ崩れ。



ここで小生のデジカメの電池が切れた...( ゚Д゚)
ここからはゴーグルカメラで...


直線も多いイイイ!!飛ばせます!

っと、大清水園地に到着。
鳥海山が見えます...雲が多いけど。

記念撮影...(タテヨコのカメラでね...)

再出発。

秋田県側は奥山林道という道になる。
スゴイ快適な直線もあるが、その先下りがキツい区間はしばらく荒れた路面が続く。
道のわきの草が伸びていて邪魔で軽快に走れない。

一通り下りきると再び快適な路面になった。
途中、滝があったり、川の水は綺麗だし...


林の中をまっすぐ進む道...涼しくて気持ちがいい。


と言ってる間に林道終了。
なかなか楽しい林道だった。

さてこの後は...
山形方面の温泉宿泊とすることを決定!
ルートはR344で向かおうとしたが通行止め...
酒田市街地から山形道で移動する。

予約した宿は山形温泉の老舗旅館。
少し(?だいぶ?)古いがなかなか趣があり懐かしい感じがする。

お風呂は超熱く...何とか入って...う〜んいいお湯〜!!

宿は夕食無しなので近くの居酒屋さんへ...
あまり期待はしていなかったが、刺身その他が非常にうまい!!


しかも、日本酒も豊富に取り揃えてあり、仕上げは焼酎ボトルで...(*'▽')

おなか一杯になったら、部屋に帰って飲みますか...
このお店に部屋飲みのあてのお新香をお願いしたら盛りだくさん!!...ありがと〜!!!

余った焼酎ボトルで部屋飲み...お新香もうまい。
明日はもう帰路に着く...最後の夜も例によって酔っ払い...おやすみなさ〜い!!

がまちゃん @ 2013.9.12 20:17:59

2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 D 



(8/16)
やはり布団はいい!
しかもエアコン効いてるし朝までぐっすり寝れるよ。

昨日洗濯していた服は完璧に乾いていた。
やっぱ旅には速乾性の服がベストだな!

今日のルートは先日パンクを修理をお願いしたバイク屋さんで教えてもらったルートを攻める!

青森〜弘前〜(K3)〜常盤野〜(四兵衛林道)〜四兵衛森〜(K28 白神ライン)〜日本海側へ

朝食は青森駅側の“お食事処おさない”へ。
この店朝早くから営業していて、お手軽に定食が食べれる。
(朝なのに)ホヤの刺身も出してくれる。
ここで、筋子定食やホヤ、かすべ(エイ)の煮つけをいただいた。

写真?...例によってありません...(T_T)

出発します。
青森からは、高速で移動。
東北道 大鰐弘前で高速を降り(コンビニで昼食を購入し)アップルロードで西へ進む。
道は空いているのだが、前に入ってくる車がそれぞれ遅く、かなりゆったりした流れ。
田舎?の畑の風景が心を落ち着かせてくれる。

K3に合流しさらに西へ。
ここの道路沿い、所々に出店が並ぶ。
左手は多くがトウモロコシ畑...店はトウモロコシ屋さんだ。
後ろのおこっぺを振り返ると“食べたい!”の合図。
早速、一軒の出店に入る。

ここのトウモロコシは“焼き”ではなく“茹で”が一般的なようだ。
早速購入していただく。
甘くておいしかった!

写真?...無いのね...(+o+)

さて、すぐ近く(常盤野)から四兵衛林道へ進入。


木の切り出しのための大型トラックが走っているのか、序盤は広く踏み固まった砂利道が続く。
一部ぬかるんだ路面もあるが、一様に走りやすい。


終盤白神山地に近づきはじめた頃雨が降り始めた。
急いで合羽着て走り出す。

K28(白神ライン)との交差点到着。


この交差点で既にダート区間になっている。

雨は止んでいたが、相変わらず空模様はよくない。
ここで、買ってきたおにぎり他で昼食。
昼食をとっているとK28を乗用車やバスが行き交う。
道幅もあり生活林道と言ったところか?

さて、K28を西へ進む少し行くと津軽峠。
バス停もあって、ここまで路線バスが通ってるみたい...誰が乗るの?


その先も延々ダートが続く。
しばらくすると雨が再び降りだした。
雨はいやだけど、ダートは走りやすくなるのでまあいいかと...

ようやく終盤に差し掛かったころ、一台のXRを押している人が...
止まって確認したところガス欠らしい。
この先最低でも20km程の区間が残っている。
当然ガソリンを分けてあげる。
ロリはXRにバハのタンクを装着しているので、そちらから1Lほど。
地図を見るとK28を出た先にガソリンスタンドがあるようだしそれで十分到達可能かな...と。

再出発。
雨の中の暗い林道を進む。
右手に休憩所?(トイレと駐車場がある)があったので休憩。
すると途中で抜いたデミオも駐車場に入ってきた。
乗っていたのは若い女性3人組。
所要を済ませて挨拶をすると、もうガソリンがなくなりそう...と。
この先15km程ある。
エンプティーランプが点灯したのがついさっきらしいので、たぶん走れるだろう...と伝え先行して出発。

相変わらず降り続ける雨の中、快適林道を走りきり舗装路へ。
十二湖へ向かう道の交差点でルート確認していると後ろから例のデミオが無事にやってきた。
話をすると、お姉さんたちは群馬から来たらしい。
同じ群馬から来たことにお互い驚き〜! ( ゚Д゚)
談笑してお見送り...ばいばーい!気を付けてねー(@^^)/~~~

さて、我々は十二湖を抜けて海岸沿いのR101に出て秋田方面を目指す。
道の駅はちもりで休憩し本日のお宿の検討・・・秋田市街のホテルを予約。
そうなれば後は宿へ向かうだけ。

能代東から秋田自動車道に乗り一気に秋田駅周辺へ。
4名の宿泊だが、部屋には5つ敷いてあった...??

お風呂に入ったら早速繁華街へ...
お店は威勢のいいお姉さん(?)のいる居酒屋さんへ。
何食べたんだろう?
秋田といえばお酒(日本酒)ということでメニューの中から手ごろな値段の地酒を注文して飲んでいきます。
一通り飲んだら...とんこつラーメンのお店へ移動し締め!
いい気分でお休みなさ〜い!!

写真ね...少ないよね...(*_*)

がまちゃん @ 2013.9.9 07:58:47


2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 C  

(8/15)
大間の夜は非常に涼しかった。
マットにそのまま何も掛けずに寝ていたが、肌寒く夜中寝袋を出してすっぽり収まって寝た。

朝...天気はスゴクよさそうだ。
早くから出発する人も多いようで外が若干賑やかだ。
テントの裾から外を見ていると日差しが強そうだ。
薄い生地のテントならサウナみたいになり暑いだろう。
しかし、小生のテント(Simple2.0 快速旅団)は生地が厚く遮光性が高いため比較的快適だ。 ...イヒヒ

片づけを始める。
昨夜お世話になったさつ丸さんを眺めるとさっちゃん達が店を開け始めていた。
出発準備に目途がついたらさつ丸さんへ。
ブリ、タコ、イカ(今日獲れだと)の刺身定食...朝から贅沢な料理をいただく。

写真?...ない...(^_^;)

さつ丸さんありがとう!!!

食事が終わったら、大間崎で記念撮影。

んで出発しますよ!

R338を南下、佐井を左折しK284へ...少し進むとすぐにダートが始まる。



昨日この先の数キロ区間を走ったが、同様に走りやすいダート。
あすなろラインと命名されているようだがなんでだろうか?
レディ達も余裕で走っている。
森林の中で涼しい風を感じ気持ちよくスピードを出せる。
あっという間に昨日通った奥薬研まで走り切った。
ここで、ロリが薬研のキャンプ場を確認したいとのことのためそのキャンプ場へ。
ロリが昔来たことあったキャンプ場らしい。
キャンプ場のおじさんに聞くとこのキャンプ場の裏から大畑へ出る林道があるらしい。
早速その林道へ向かう。
キャンプ場の管理棟わきを抜け裏山を駆け上がる。
急な上り坂だが、なかなか眺めのいい林道だ。


上り詰めると、佐藤ヶ平林道へ繋がった。
ここを大畑(東)へ向かう。


けっこう見晴らしも良く楽しいが、日当たりも良く暑い...
暑いが楽しく大畑まで到着。

大畑はイカが有名とのことでイカの刺身定食を食べるべく定食屋を探したが、立ち寄った店は満員。
(店の中には10名以上待ちの客が...) →撤退...
近くの食堂を聞き出し移動。
行きついた店でイカ刺し定食を頼むと...売り切れ...(T_T)
あきらめて3人はイカスミラーメンを注文。ロリだけ冷やし中華。

出てきたイカスミラーメンは...

スープは塩味、なんと麺にイカスミが練りこまれていて黒い...
しかし、この暑いのに熱いラーメンを注文するとは(大汗)...( ゚Д゚)
涼しい顔で冷やし中華を食っているロリ...ドヤ顔です...(-"-)
なんとか汗だくで食い終わり...

さ、次行きますよ!
店を出てすぐの正津川林道へ...何やら入口に崩落により通行止めと...
まあ、行ってみましょう...って

序盤は非常に走りやすい整備の行き届いた路面...


がしかし、本当に路面崩壊で進めない...


地図上に迂回路を発見。
早速進みます...んが廃道状態。
引き返すのもアレなので進みます。
後半は普通に走れる路面になり、無事に恐山傍のK4に出ることができた。

この後は、陸奥湾フェリーに乗り青森へ出て宿に泊まることで全員一致していた。
いや、暑いからね...

となると、フェリーの最終便は脇野沢港17時出航。
この時点で15時。
まだ余裕はあるので一瞬だけ恐山菩提寺に寄る。
小生は初めて寄ったがなかなか不気味?な雰囲気だ。

さて、フェリーにそれほど時間もない。
ルート選定のため地図を見ると、毛無山方向にむつ市街を抜けずにR338へ抜ける道を発見。
(この時はしっかり地図を見ていなかった。)
思わずその道へ進む。
毛無山?頂上にレーダーのような建物が見える。


さらに進むと、警備BOXらしい建屋から警備員らしい人が飛び出してきた。
この先はバイクは通行止め、しかも麓(R338)へ繋がる道は一般車通行禁止とのこと。
確かに地図をよく見ると“防衛庁専用道路”と記入されていた...
・・・戻ります。

K4をむつ市方向へ進みR174を経由しR338へ。
海沿いを快走し、なんとか余裕をもって脇野沢港へ到着。
ま、当然ホタテを食し...


蟹田港へ到着。


行きには知らなかったR280の高速のようなバイパスを通り一気に青森市内へ。
宿はこの日も青森駅近くのビジネスホテル。
4日目となるので洗濯後、いつものように街へ食事&飲みに出かける。

今夜の飲み屋は、ホテルおすすめの居酒屋?
入ってみると田舎のスナック風?

恐る恐るビールや料理を注文。
出てきた料理は...想像とは異なりなかなかの美味!

いつものように天国に登り詰め...おやすみなさい...

がまちゃん @ 2013.9.3 23:28:32

2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 B  


(8/14)
布団はすごくイイ!
気持ち翌朝を迎えられる。
宿は朝食付だ。所要を済ませみんなで食堂へ向かう。
料理は...蓋ぐらいとって写せよと...今さら(-_-;)



おかずが多い...ごはん何杯食ったのだろうか?

確か、今日のルートは下北半島。
陸路ではなく、陸奥湾フェーリーを使っての移動である。
フェリー乗り場は蟹田港なので、下北半島側ではなく津軽半島側へ向かう。
陸路も好きだが、最近は船旅がお気に入りの面子だ。
(今回の秋田便もそうだった...なんなら帰りも?などと考えてしまう...)

荷物をまとめホテルを出発。(テント撤収がないと楽でイイね!)
例によってベイブリッジを渡り...


海岸沿いのR280(旧道・・・ってこの時点でバイパスあるの知りませんでしたよ。)を東〜北上。

だらだらと1時間程で蟹田港到着。
出航は10時50分。
乗船券を購入し、タテヨコのバイクのリアタイヤを見るとペチャンコ...
マジか!?
昨日の小生に次いで今日はタテヨコか!?
しっかり釘が入っているのを確認!


セローのリアタイヤはチューブレス。
修理キットはあるのだが、修理のゴム剤が古く劣化していた。ムム
とりあえずポンプで加圧しフェリーへ乗船。



フェリーの中でタテヨコが同じ便に乗船したCB乗りの方に修理ゴムを分けくれるように交渉。
快くOKをもらっていた。
フェリーは1時間ほどで脇野沢港へ到着する。
港に近づくと鯛島が見える。


鯛というよりクジラじゃねーか?ってみんな同意。

脇野沢へ上陸しCBの方にゴムを頂戴し修理開始。
CBさんありがと〜(^_^)/

例によってメカニックはロリ。(今回ロリ大活躍だよ!)
チューブレスはタイヤ外さなくていいから楽だね!って...おいら何もせず...(-_-;)
ゴムを打ち込み放置している間に...おこっぺとホタテを開いて食べさせてくれるコーナーを発見!
1枚100円→速攻で購入。
まずはおこっぺと二人で...毒見ですヨ。


うんま〜(゜o゜)

ちゃんとロリとタテヨコの分も購入して差し入れたよ。

気を取りなおして出発!
ルートは、脇野沢〜R338を東へ進み川内町へ。
道の途中、お盆の祭り?なのか何やら山車が出ていて賑やかだ。

賑やかなお盆はいいものである。
小生の田舎の長崎もお盆は賑やかだ。
長崎のお盆はお墓で花火(特に爆竹やロケット花火←現地では“矢火矢(やびや)”という)を好きなだけしていい?というのが風習。...??
お盆最後の日は精霊船(しょうろうぶね)が凄い。(行事的には「精霊流し」という。)
車輪の付いた船を港まで運びながら爆竹等を賑やかに鳴らす。
さだまさしの曲でも有名だが、あの音楽のイメージとは真逆の祭りみたいなものだ。

と脱線したがつづきつづき!!
しかし、お昼時だというのに食事をとれるようなところがない。
仕方なく川内町のスーパーマエダで弁当を購入し、店の脇で食べさせてもらう。

マエダの弁当なかなかの美味です!写真?...無いよっ!!

この時、屋台のたい焼き屋さん(マエダのスタッフ?)にたい焼きを頂いた...ありがと〜(^_^)/~

お腹を満たしたら出発。
ここからK46を北上し15km程の湯野川温泉の先を右に入る湯の川林道へ。


なかなか快適な初級者でも楽しめるような林道でスピードも出せる!


終盤は直線の区間がかなり多く3ケタが拝めそうな!!...ウソウソ...!?


調子よく走っていると、K284との交差点。
見るとこの県道もダートだ。道幅も広い。
ほんと青森ってダート天国だね〜!

K284を西へ進む。
ダートで天気も良いため土埃が凄い。
必然的に互いに車間を広くとる形となる。
次のダートは奥薬研から北上する易国間林道。
K284は奥薬研近くまでダートが続いており、車間が広いまま林道への交差点へ到着。
小生のすぐ後ろを走っていたおこっぺが来たのを確認しバイクを左に侵入させ停車していると、
その後ろのタテヨコが気付かずに通り過ぎそうにっ...!!
寸でのところでクラクションを鳴らし気付かせることができた。フ〜...

この林道も少し荒れているところもあるが一様に走りやすい。
一気に峠まで上り詰める。


何故か峠の分岐支線に舗装路があった...??
ここでおやつ休憩。
さっきのスーパーマエダでもらったたい焼きをいただく。
日頃甘いものはあまり口にしないが、こういう時はおいしく食べれる。

今日の宿泊は大間のキャンプ場。
この林道を出てR279を西に向かえばすぐだ。

さあ、出発!
相変わらず走りやすい路面を一気に下る。
林道の入り口付近に熊注意の看板とともにクマよけ鈴や笛が置いてあった...マジ出んのか!?こわっ!

R279に出ればあと少し。
一気に大間崎のキャンプ場まで進む。
キャンプ場は大混雑。
何故か中心の方はまだテントが張られていなかったのでそこへテント設営。
駐車場の方へ目を向けると屋台が見える。
お風呂へ向かう途中で立ち寄ると、海産物の浜焼き屋さんだった。
営業時間を聞くと、もう30分ほどで閉店予定とのこと。
先に購入してお風呂に行こうとすると、われわれがお風呂から帰ってくるまで待ってくれるらしい。

急いでお風呂を済ませ近くのスーパーで必要なものを購入しキャンプ場へ。
しっかり営業して待っててくれました!さつ丸さん!

お店の品で飲み始めます。
店主のさっちゃん家は漁師。その漁師のオヤジさんも一緒に飲んでます。
つぶ貝の焼き物やブリ刺、買い置きしてもらったうに...
そのうち花火が上がり始めた。
この日は大間の花火大会だったらしい。
それぞれが店の外に出て花火を鑑賞。
小生(とおこっぺは)少しだけ花火を見た後すぐに店に戻り飲みを継続。
お店の(お客さんの)芋焼酎を飲ませてもらったり、持参した焼酎(黒糖焼酎 高倉)を持ち込みさらに飲みます。

いつの間にか花火は終わっていた、そろそろお店も閉店。
翌朝、朝ご飯を作ってくれるとさっちゃん。
喜んで甘えさせてもらう。

テントに戻り、また車座で飲み開始。
そろそろおじさん睡魔が...おやすみなさい...

がまちゃん @ 2013.8.30 07:49:15

2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 A 


(8/13)
朝?船内アナウンスで起こされた。
まだもう少し寝ていたいが...下船しなくては北海道に行ってしまう。(まあ、それでもいいんだが...)

支度を整え車両甲板へ。
サンダルを脱いでいたブーツに履き替え船を後にする。
ここでお決まりの船との記念撮影。

ルートだが、当然青森へ向かうため北上。
なまはげ君が迎えてくれた。

八郎潟の中を突き進み、能代海岸沿いの直線フラットダートへ。


確かにただただ真っ直ぐのダート...途中砂地もありちょっとだけオーストラリアを思い出す。
でも、まあただの直線。

さて、以降は山間部を走るルートだ。
R7を東に向かい、R285から大摩当林道を北上。


のどかな農道のような眺めの林道を進みむ。




再びR7へ。
国道沿いのデイリーヤマザキで昼飯を買い出し。
田代相馬林道へと進入。

数日前、集中豪雨がこの秋田を襲ったが、その爪痕が残る風景を眺めながらバイクを走らせる。


果たして道は大丈夫なのだろうかと言う不安に襲われそうになるが、実際はかなりしっかりした路面が迎えてくれた。
とは言うものの、ちょっと小川チックになった道が凄く面白い!


小川と化したルートのたびに止まって後ろのレディー達をフォロー?するがかなり焦っているのが伺え面白い。

秋田県側は整備が整っていて走りやすい。無難に?走り、さあ、青森側へ入っていった瞬間、リアタイヤが滑り出す。あ、これパンクだなと停止。
タイヤを見た瞬間ヤバイ...タイヤ脇から長いくぎが...


修理します。
ロリが手際よくタイヤをはずし...釘は途中で折れ、先の方がタイヤ側面から付き出ていた。
チューブは何とか使えそう。二ヶ所の穴をパッチで塞ぎ修理完了。

再スタート。

青森県側の路面はまるで小川のような状態で大荒れ、なかなか速度が上げられない。
ゆっくりだが何とか林道出口までたどり着いた。

先程のパンク修理のついでに休憩もしたせいでかなり時間を費やしてしまった。・・・みんなゴメン(^_^;)
今日中に下北半島までの移動は無理そうだ。
林道の出口でしばし本日の宿泊地の打ち合わせ。
全員同じ考えので...今日は青森市内で宿泊&海の幸で一杯って...すんなり決定。

ふと修理を終えたはずのタイヤを見ると潰れ始めている。スローリークだ。
パッチした以外の別の場所にリークがあったのだろう。
ポンプで空気を補充しながら弘前市内のバイク屋を目指すものの、お盆の時期である当然のようにバイク屋はことごとく休み。
青森の赤男爵にチューブはあるようだ。(会員ではないので修理はしてくれない。)
宿泊の予定地でもある青森へ向けて黒石ICを目指す。
ICに向かう途中に空いているバイク屋さんを発見。
早速店内に飛び込んでみる。

店主に尋ねるとチューブもあり作業もしてくれるとのこと。
修理をお願いする。

パンク修理も完了したら、青森県内の林道情報を聞く。
すると驚くほどのダート情報が!
県内のTMに載っている色のついていない道はほとんどダート。
しかも、緑色の県道ですらダートらしい。スゴイぞ青森!
一通りのダート情報をいただき今後のルートの検討材料とする。

この間に青森駅近くの宿の予約も完了。
青森へ移動。


お風呂を済ませ飲みへ...
ホヤ刺〜ねぶた漬け〜地物の肴でお酒が進む。
一次会を軽く済ませたら、屋台村の沖縄料理屋さんへ移動し海ぶどうや沖縄そばをあてに泡盛で仕上げ...おやすみなさい...

がまちゃん @ 2013.8.26 08:03:44

2013年 夏 東北林道ツーリング 2013.08.12 〜 18 @  



夏前から考えていたが、今年の夏はいつもの北海道ではなく、あまりバイクで走る機会が少ない東北地方の林道を巡ることとした。
どうせ行くなら最北の下北半島をメインとしたい。
向かう経路だが、陸路を実走するのは面倒...となると、新潟からフェリーで秋田まで向かうこととし、12日の23時30分出航の新日本海フェリーの秋田経由北航路便を予約。
参加メンバーはおこっぺ、タテヨコ、ロリ、小生の4名。
出発当日、おこっぺとタテヨコは仕事が終わってからの出発...間に合うのか?

当日、小生は(10日からの...エヘヘ)休みだったので十分荷物の準備は終わっていたが、
バイクへの実装がまだだったので、朝からバイクへの車載テストを実施。
得意のゴムワーク(ただゴムひもを切ったり結んだりするだけ)で荷造りを完了。

昨年の北海道への船旅では今回と同じ便を利用。前回は焦って14時過ぎには出発してしまったため新潟での暇つぶしに苦労した。
23時30分出向ということは、バイクの乗船は22時30分ごろ。
到着は22時で十分なはず。新潟で晩御飯をとることを考え、自宅出発を17時と設定。

(結果...自宅での暇つぶしとなった...)

さて出発。
出発時にメーターをパチリ。

設定どおり17時。

この時期の夕方はゲリラ豪雨の心配があるのだが、小生の走る関越道の東側にそれらしい雲があるものの西側には積乱雲が見えない。
この分だと降られずに走れそうだ。

案の定、降られることもなくきれいな夕日を眺めながら快走できた。

順調に関越道を走り切り20時30分ごろ新潟到着。
計画通り港近くのファミレスで夕食を。

食事の注文を終えドリンクバーでコーヒーを酌んでいると、おこっぺから新潟市街地到着の連絡。
小生はゆっくり食事を終え港へ向かう。

港にはいつものようにバイクが並んでいたが、いつもよりは少ない印象。
周りを見渡すと、案内ロビー入り口付近でおこっぺ発見。

おこっぺと(まだ到着していない2人の分を含めた)4人全員の乗船手続きを済ませる。
すると、ロリから新潟市街(亀田IC)到着の連絡が入り一安心。
秋田行きの乗船は北海道組の後になるとのことで、バイクそばで待機しているとロリ&タテヨコが到着。
直後に秋田行きの乗船開始...無事にバイクを止め船内へ。

予約したのは寝台(ツーリストAとか言う?)4人なのでちょうど向かい合わせの上下段で入ることができた。
布団にシーツを敷いたらお風呂へ。
例によってお風呂は混んでいた。
お風呂から上がれば...買ってきたおつまみを肴にビール&焼酎。

翌日からのルートをざっくり検討し合い...酔っ払ったら...おやすみなさい...明日早いからね(5時半)...

がまちゃん @ 2013.8.21 20:51:47