VON HIER AN BLIND

Wir sind Helden

★★★★

先日、cherrystoneさんから戴いたCDの中の一枚。ドイツ語で繰り広げられるメロディーは新鮮で、しかも個性的!聴いた途端に気に入ってしまいました。それ以上に、クラシックやオペラ一辺倒だと思っていたcherrystoneさんが、ユーロ・ロックにも詳しいのには驚かされました!!

The WALL

Pink Floyd

★★★★

このアルバムが発表されてしばらくすると、ベルリンの壁が崩壊する歴史的な出来事が起こりました。ニュースなどでは、このアルバムの曲を何度も何度も流していたので『あっ、この曲・・』と思う方も多いはず。それは別にしても、内容的にも深いアルバムなので大好きです。

slow wave

NUDE VOICE

★★

たぶん、大多数の人が知らないと思います。マイナーなフォーク・デュオですが、ライヴでのハーモニーは抜群!しかし、残念ながら、ライヴでの良さがCDでは生かされていないのです。
可能性は秘めていると思うので、応援したいグループの一つです。次回作に期待!

NUTHIN' FANCY

LYNYRD SKYNYRD

★★★★

ツアー中の飛行機事故で、主要メンバーが死亡するという不幸に見舞われたバンド。サザン・ロックの大御所だったのに残念。アメリカ南部の風が、このアルバムで堪能できます。ストレートなロックは、時に美しささえ感じてしまう・・・

FOXTROT

GENESIS

★★★★

久し振りに聴いたら、あまりに良いので何度も繰り返し聞いてしまいました。初期のジェネシスの傑作!イギリス演劇にも通じるような構成と編曲に脱帽。
とは言っても、イギリス演劇なんて一度も見た事無い・・知ったか振りしてゴメンナサイ!
LED ZEPPELIN V

LED ZEPPELIN

★★★★

高校生の頃から「V」は余り好きではなかったのですが、最近聴き直したらブッ飛びました。イミグラント・ソングはもちろんですが、その後に続くアコスティクな曲達が素晴らしいのです。もし、このアルバムをお持ちなら、もう一度ジックリと聴き直してみてくださいね!
THE KOLN CONCERT

KEITH JARRETT

★★★★

K氏から推薦されて聴いてみたのですが、シビレました。ピアノ一台で、しかも全曲即興で演奏されるのですが、どの曲も心に響きます。
初代ホンダ レジェンドのTVCFでも使われていた曲が入ってますので、聴けば「あぁ!」と解る方も多いはず。
Tango In The Night

Fleetwood Mac

★★★★★

フリートウッド・マックの最高傑作だと思います。緻密に計算された編曲と構成、最初から最後まで絶対に退屈させません。いずれ紹介しますが、この後に発表されたLIVEアルバムを聴くと、スタジオ盤での魅力以上にLIVEでも楽しませてもらえたかもしれません。生で聴きたい!!
夢がたり

久保田早紀

★★

異邦人だけが聴きたくて買いました。この曲を聴くと「エメラルド・グリーンの海」「抜けるような青空」「真っ白な雲」が目の前に広がるのです。異邦人の仕上りは、プログレと言っても良いかも知れません。
最近の久保田早紀は、吉祥寺の教会で歌っているそうですよ。

この熱い魂をつたえたいんや

上田正樹

SOUTH TO SOUTH

★★★★

上田正樹が一番熱かった頃のアルバムです。この一枚のみを発表して解散してしまいましたが、幸運にも高校生の時にLIVEを見ました。客席から「キー坊!!」と掛け声が掛かり、それに応えて熱唱する上田正樹はカッコ良かったです。