第6回「マジックの祭典inちば」開催
レポート GOSHIBUYA
写真は今回入賞した方々 中央が優勝の依岡真
第6回「マジックの祭典inちば」が2011年10月15(土)、16日(日)の二日間にわたって、上総一ノ宮、ホテルシーサイド大塚にて開催されました。今年も多くの参加者で、例年のように、13:00-開会式、引き続きディーラーショー、15:00−ステージコンテスト そしてスペシャルディナーショーとマジック漬けの日程が流れていきます。
初日の15:00より行われた「ステージコンテスト」に柏マジッククラブからは依岡真さん(アシスタントは依岡勝枝さん)が出場しました。コンテスタントは計13名。そのうちシニア系は4名、他は学生クラブ在籍者などの若手のエントリーが目立ちます。キビキビとした演技が多い中で、依岡さんは落ち着きのあるしっとりとしたカード裁きで観客を魅了しました。結果は依岡さんが「優勝」。本大会、初のシニアの優勝という、快挙でした。
ディナーショー、今回のゲストは、深井洋正&キミカ、リバー、Asami、山下隆之(昨年のステーコンテスト優勝者)、そしてホストの幸条スガヤ&サオリ。
トップの幸条スガヤ&サオリのステージは、スガヤ:ケーンプロダクション〜サオリ:ファイヤーピラミッド、バッグtoマント〜幸条:般若ゾンビ、サオリの出現という新しい演出。
2番手のリバー(マジック深井所属)は、ボール、クラブ、ディアボロのジャグリング。
3番手の山下隆之のカラーカード手順は、昨年の優勝演技だけあって安定した上手さをアピール。左右の手からバイシクルのカラーのカードが、シンクロしながら取り出される。
4番手のAsamiは代表作のマスク〜シルク、ケーン。そして人体交換。プロらしいメリハリのある演技を披露した。
トリは、深井洋正&キミカのパラソルアクト、フルルーティン。世界に誇るパラソルプロダクション。小気味よいリズムに乗せて、次々と取り出されるパラソル。パートナー、キミカの絶妙のタイミングとパフォーマンスはいつ見ても素晴らしいものでした。
会場には、日本が誇る世界の島田晴夫師も姿を見せていました。
<ステージコンテスト>ステージ・コンテストの結果 受賞のみなさん、おめでとうございます。
なお、結果は以下の通りであった。審査委員長:小野坂東 審査員: 渋谷剛一・トリット
優勝 依岡 真
2位 山崎 啓介(学生)
3位 SEIYA(プロ)
特別賞 楠本 憲史(学生)
特別賞 ジョン道坂(プロ)
第5回「マジックの祭典inちば」
入賞者の皆さん
2010年10月2日〜3日の2日間「マジックの祭典inちば」が、今年もホテル一宮シーサイドオーツカ(上総一宮)にて開催されました。今年は5周年の記念すべき大会でした。
オープニングショーは香川からインティキマジシャンてるしたが迫力の演技を披露、会場を沸かせました。
続いて行われたディーラーショー後は恒例のコンテストが行われました。コンテスタントは13名。大学のクラブまたは学生出身のOBの挑戦が多く、高い技術の演技が次々と展開され、難度の高いコンテストになりました。
美味な食事を楽しんだ後は夜のディナーショー。トップはジョージ本田の華麗な演技、つづいて楽しい荒木巴のプリンセス演技、そして笑太夢マジックの皆さんのリサイクルマジックと日本を代表するパフォーマーの演技を堪能しました。
その後のナイトパーティはトリットさんのMCで盛り上がり、興奮冷めぬうちに夜は更けていきました。
大会2日目の目玉はすっかり定着した「一芸大会」今年も17組のコンテスタントがそれぞれ2分間の裏技を披露しました。今年の特徴は、17組のうち、プロの皆さんが半数近く出場して皆さんを楽しませていました。
ステージ・コンテストの結果 受賞のみなさん、おめでとうございます。
先にも書いたように、今年はとてもレベルが高く、入賞を逃した演技にも素晴らしい作品が多く見られました。
Magical Panさんの「パイレーツ」アクトは舞台セットが大がかりで,演技内容もボーン(骨)プロダクションという異彩を放つ内容でした。演技の表情もよく、楽しい内容で客席を沸かしていました。点数的に後一歩でしたが、次の機会を楽しみにしています。
また、村田奈央さんの和妻ニューウェイブ的な世界観もオリジナルなものを表現して印象深い。そのほか元山敬太さんのボール、GAKUさんにファイヤー、伊藤准子さんの般若面のアクトも印象的でした。次回の挑戦が楽しみです。皆さんお疲れ様でした。
審査委員長:小野坂東 審査員: 渋谷剛一・トリット・ 長谷川洋一(ホテル支配人)
<一芸大会>結果(ピープルチョイス)
今年は以下の方々が受賞しました。
1位 チェリー (高知)リングと「失恋」ストーりィ
2位 加藤ファミリー(愛知)
3位 涌井利満(宇都宮)
4位 石神薫(柏)「授業風景」(携帯水没?!)
5位 ジョン道坂(大阪)
第4回「マジックの祭典inちば」
2009年10月3日〜4日、2日間にわたり、「マジックの祭典」が、ホテル一宮シーサイドオーツカ(上総一宮)にて開催されました。
オープニングマジックで柏MCの松丸真理子さんが千葉県代表として演技を披露。
続いて行われたディーラーショー後は恒例のコンテストが行われました。コンテスタントは13名。四国から参加のプロ、つくしさんが「扇子プロダクション」で1位を獲得しました。2位は千葉大の学生さん、山下隆之さん、3位は広島から参加の横山和範さん、特別賞に菊池智也さん、そして柏MCの柳沢さんがそれぞれ受賞しました。
ステージコンテスト結果 受賞のみなさん、おめでとうございます。
審査委員長:小野坂東 審査員:深井洋正・ 渋谷剛一・ 長谷川洋一(ホテル支配人)
夜のディナーショーでは、千葉県内から参加した各クラブがコールされ、存在をアピールしました。県内で多数のクラブが一堂に会する機会は貴重だと思います。各クラブの横のつながりを生み出す「マジックの祭典」は今後も目を離せないコンベンションです。人)
翌日4日の一芸大会には15組が出場しました。
2分間に限られた時間の中で、もっとも観客にアピールした演技が受賞するというピープルチョイスのシステムで行われます。毎年工夫を凝らしたアイデアが演じられ、見ていてとても楽しい、あるいは感心する演技ばかりです。
今年は以下の方々が受賞しました。柏MCの金子さんは2度目の2位入賞。
1位:古川和扶/2位:金子直(柏MC)/3位:マリリン/4位あき&久美子/5位:あゆら&みーこ(柏MC)


1位 鶴岡協子
