平成21年 きなせや!いずみちゃんフェスタ

今年は国体の開催により1カ月早い第7回いずみちゃん楽習フェスタが9月6日総合会館大ホールで開催されました。
また同時開催として歯科健康フェアー、五泉産業フェアー、五泉ニット販売もありました。

 楽習フェスタには、32団体が各ブースを使って活動内容の紹介・展示が、一方舞台を使って14団体が発表し、
多くの市民で
1日中賑やかでした。

 五泉トチ守りの会では、「守るは郷土の原生林菅名山塊我が町の宝」をキャッチフレーズに、トチの森づくりへの挑戦、
郷土の森での森林観察会の実施や環境整備などの成果をパネルで紹介し、実生で育てた鉢植えのトチノキを展示しました。

今回は初めての試みとして下越森林管理署の協力を頂き、体験コーナーを設け木工教室としおりの作成教室を開設しました。特に木工教室は親子連れの子供や小学低学年に人気があり、スタッフの手をかりて想い出づくりに挑戦
していましたが、高学年になると発想が奇抜で作品もユニークなものが出来ました。
また、昔を思い出して挑戦する大人もみられ、
和気あいあいで当コーナーが一番賑やかであったように感じました。

以下、トチ守りの会の様子を紹介します。



五泉トチ守りの会の活動内容をパネルで紹介、
トチノキは鉢植えで育てたものを展示


材料の木や糊に触れながら
早速作品づくりに挑戦する親子


何を作ろうか親子で相談、隣は糊付けに夢中


 豊かな発想で作品作りに力が入る高学年


糊づけを真剣に見つめる子供たちのまなざし







 材料を刻むスタッフ
 

会場案内の立て看板


アンバランスのヤジロベエ
現代版の悩む中間管理職の姿か?


スタッフの手を借りて孫とともに最後の仕上げに取りくむ

楽習フェスタを祝してトキめき新潟国体のキャラクタ「トッキキ」が応援に駆けつけました。

(2009第64回国民体育大会、五泉会場では軟式野球、バトミントンが開催されます)

フェスタを眺める宇宙人?