平成21年 第8回郷土の森観察会が開催しました。

 去る7日、雨模様の天候でしたが、参加者22名で郷土の森観察会を実施しました。
当日は下越森林管理署大浜調整官、板野技官の指導をいただきながら、前年に名札を取り付けた木
との再会や山野草との出会い、聴診器を使って木との会話等、新緑一杯を浴びながらの一日を堪能しました。



出発前のセレモニー


 ヒル退治用にヒルノックを足に吹き付けている


 大トチの木の下で説明を聞く参加者

 
 カメラに収まらないトチ守りの会のシンボル
  「大トチの木」今年も元気一杯でした


椿平を目指して急登を上る参加者






 根っこが浮き上がってもしっかりと生きている
カツラの木

 何代かに亘って伐採され怪物のようになった
ブナの二次林





ヒルが居るか足元の点検