平成21年 大トチ周辺の整備と苗木移植地の点検



紅葉のカツラ、サワグルミ、トチの渓畔林を
気分爽快に歩く。


フィトンチッドが一杯のカツラの群生地で一休み。


紅葉した「大トチノキ」の雄姿。

苗木のまわりの草取りをする。


一部枯れた木の跡に苗木を補植する。

大トチノキ並びに苗木移植地の整備をしました。

 

111日、大トチノキのロープ外しと苗木移植地の整備を11名で実施しました。

 登山道の両脇の山々は紅葉に染まり、落ち葉を踏みしめて大トチノ木を訪ねました。
特にカツラの群生地に入ると落葉したカツラの葉から出るお香に似た香りが一面漂って爽快な気分を味わいました。
また、風が吹くと木の葉がヒラヒラと舞い落ちてくる姿は、季節感をいっそう醸し出していました。

 苗木の移植地では会長が2回程下刈をされていましたので苗木のまわりの草取りと、
一部枯れたところもあったので苗木を補植しました。
種を蒔いて5年目となりましたが背丈は50〜60p位になり、しっかりしたものも見られました。

なお、当日の気温は22℃前後で暖かく作業もしやすい日和でした。