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free−manのTV watch |
| 業界の片隅に身を置く立場の視聴者として、放送番組の見たまんまの感想をUPしてゆきます。重箱の隅をツッツく意地悪なコメントから、制作者としてうらやましく感じたり、感動した番組まで無責任に… 賛同・反論・他のネタなど有ればBBSに書き込んでください、こちらに転載します。 |
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| 007 「ガチンコ」は収録もガチンコ? 2001年11月6日 TBS・あいテレビ 21:00〜22:00 ガチンコ |
| 前半の「ガチンコ晩餐会」、3組目のカップルが、それぞれ盛んにビールを飲みながらやりあっていたのだけれど、ビールグラスの底には値札とおぼしきバーコードのシールが!男女両方共に。しかも、男が「おかわり」をして新たに来たグラスの底にまで。人物正面のテーブル上に置いた小型カメラで撮影しているから、これがハデに目立つコト。
小道具さん、コレくらいはがしておけよぉ。現場のADさんも気付けよぉ。透明のカップだぜ。ビールを注ぐ時に見えてるだろぉ。Dさん、編集の時に「あちゃー」って思ったろうねぇ。 でも、値札をはがしてないって事は…ひょ、ひょっとして買ってきたまま洗いもせずに出しちまったの? |
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| 006 既存放送局のジレンマ?インターネットの効果 2001年10月8日 各局 米英軍タリバーンに攻撃開始 |
| ご存じの通り米英軍がタリバーンにニューヨーク同時多発テロの「仕返し」攻撃を開始。このケンカの善し悪しは別として、インターネットを使った現地中継を各局が行っていたのには感心! 秒間1コマの(TVは秒間30コマ)カクカクした映像でも、ライブの動画には迫力が有り現場の緊迫感が十分に伝わって来ます。電話の音声リポートに静止写真とスーパーだけの映像より格段に生々しいNEWSになりますね。 衛星中継の機材を広げることが出来ず、なにより衛星回線がとれない状況なので、一般の、もしくは衛星を経由した電話回線で中継しているのでしょう。 某氏からの情報によると、「えひめ丸」の引き上げが迫っているというのに、このタリバーン攻撃のNEWSが世界中に飛び回っているために衛星回線が満杯で、ハワイ〜日本間の放送用衛星回線がリザーブできなくて四苦八苦しているそうです。 しかし… 民放は数年後のデジタル化で膨大な経費を計上して機器更新を行わなければならないけれど、たった数十万円の民生用機材で個人が放送局になれる可能性があるということ。 タレントやキャスターのキャラクターにおんぶしている番組は別にして「ネタ」の内容がますます重要になってきますね。 私自身現状でも情報系は、例えば「おいしいメシ屋」とか「安くてすてきな宿」とかはインターネットで探す様になりましたから。(静止画&テキスト情報ですが) これからの放送業界の行方は??? |
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| 005 ずるいにゃ、ありゃ 2001年上半期 NHK ちゅらさん最終回 |
| 初めて朝の連ドラを初めから終わりまで全て見た。
毎回面白く見ていたのだけれど、最終週には幻滅。いや、最終月!悪性腫瘍になるならその伏線を作っておけよ!腫瘍は遺伝が最大の原因だろ!和也のナニカニを解決するためのネタ見え見え! 思えば東京制作の朝ドラは「すずらん」の遺産34億円で夢を叶えるのも同様、軽率な展開でしたね。最終回の清水ミチコのコメントは、業界ウケではないのかい?俺は爆笑したけど。スーチャンの「年下の男の子」唄おうとはちょっとちがいますよねぇ… |
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004 涙ぽろぽろ |
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久しぶりに涙をぽろぽろ落としながら笑ってしまった!ラスベガスのショービジネス界を描いた番組の、10時過ぎから約15分間放送された「ブルー・グループ」の(?正確な名前はチェック出来ませんでした)ショーの部分です。 たった3人のパフォーマンスショーなんですが、これが傑作! 番組自体は、バグジーから始まったラスベガスの歴史を簡単に紹介したりで「いかにも」のNHKの作り。いっそのこと、このショーの完全ライブやってくれたら良かったのに… ハンディカメラ1台だけで撮影しているようでした。よけいなお節介のズームや、パンなどせずにフィックスしていたカメラマン、それを指示したのなら(当然ですけど)ディレクターにも拍手。 ショーのなにが面白かったかは、私のつたない文章では表現できません。このグループのライブショーがTVで放送されるなり、アメリカで実物を見るなりする時のお楽しみに…。とにかく注目のショーです!!!
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003 やっちまった JOZK(NHK松山) |
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6時50分過ぎからの「ローカルお天気」のコーナー。 氏原さんの長〜い解説の途中で時間切れ!スタジオアナウンサーからいきなり「全国のお天気が…」と、コーナー終了の声。当然JOAK(NHK東京)の映像に切り替わりました。 NHK松山のサブから現場のDには「バカやろぉー」とか、「イモ死ね!」とかの怒声が飛んでいたことでしょう。 傑作はその後。東京からの映像が終わり、松山のスタジオに切り替わる時、一瞬、当の中継現場に映像が出てしまいました。氏原さんと話をしていたアナウンサー(?)が左手を頭上から大きく振り下ろして、氏原さんに謝っているのでしょうか、そんなアクションが一瞬写ってしまいました。現場に加えてサブのスイッチャーさんまでミス。一つトチると、同じ番組内でいくつもミスが重なってしまうのはよくあることですが… さらに、7時NEWSになる直前のEND映像は月のクローズアップから長〜いズームアウト。これが見るに耐えられないほどヘタクソ。カクカクと左右に揺れるし、最後には街の明かり込みの画で決めたかったのかもしれませんが、ズームが決まらず、月が点の様に小さくなってしまったところで東京からの映像に切り替わってしまったし、なんの為のズームアウトであったか全く解らないサエない映像になってしまいました。これはミスではなく、カメラマンの力量不足。 私がPなら、このカメラマンにギャラは払いません。今日の反省会(やっているならば)は面白かっただろうなぁ〜。 |
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002 聞こえちゃいましたよ、FDさん |
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セレス小林初防衛戦。両者健闘で判定に持ち込まれました。CMを挟んで判定発表がいよいよ!接戦だっただけにどちらが勝ちか…トキドキワクワクとう言う時、解説者付きのFDさんの声が小さく一言「セレス勝ちました」 入っちゃいましたねぇ〜。究極のネタばらし! おかげでジャッジ3人の判定を聞くまでもなく勝敗は判明。ジャッジ2人までは1対1で緊迫した場面、最後の一票で防衛なる感動の一瞬だったでしょうに… かわいそうなFDさん、番組終了後ひどく怒られたことでしょうネ。 |
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001 こんなの初めて見た! |
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地上波の「○○洋画劇場」でエンドクレジットを最後までヤッてしまった!おそらく放送権を得るための契約だったのでしょうが、担当者はこの数分間の視聴率ダウンに頭を痛めたことでしょう。しかし、そうさせるスピルバーグの作品の実力にただただ脱帽。 ちなみに私は劇場では必ずエンドクレジットを最後まで見て、明るくなってから出る方です。クレジットも作品の内なのだから、他に最後まで見る人がいる限り、ゴソゴソと動いてじゃまするのは失礼と思っていますから、本編中にケータイの呼び出し音をならす非常識と同罪。とは言っても、明るくなって回りを見回すと自分一人だけの事も多々あります。出張の空いた時間に映画をよく見にゆきますが、大阪や東京では劇場が明るくなるまで立ち上がらない人の割合が松山に比べて大変多いです。もっともこの割合はマニアックな作品になるほど高まりますが…。 後日フジ系列でOAの「タイタニック」でもENDクレジットを最後までやっていましたね。 |