| 番号 | 山 | 寺名 | 所在地(1都6県) | ご詠歌 | 宗派 | 観音 | 備考 | |
| 1 | 大蔵山 | 杉本寺 | 神奈川 | 鎌倉市二階堂 | 頼みある しるべなりけり 杉本の 誓ひは末の 世にもかはらじ |
天台宗 | 十一面観音 | 鎌倉で一番古い寺 |
| 2 | 海雲山 | 岩殿寺 | 逗子市 |
たちよりて 天の岩戸を おし開き
仏をたのむ 身こそたのしき |
曹洞宗 | 十一面観音 | 逗子市の住宅街に | |
| 3 | 祗園山 | 安養院 | 鎌倉市大町 | 枯樹にも 花咲く誓ひ 田代寺 世を信綱の 跡ぞ久しき |
浄土宗 | 千手観音 | 切通しを通って | |
| 4 | 海光山 | 長谷寺 | 鎌倉市長谷 | 長谷寺へ まいりて沖を ながむれば 由比のみぎはに 立つは白波 |
浄土宗 | 十一面観音 | 紫陽花が美しい | |
| 5 | 飯泉山 | 勝福寺 | 小田原市飯泉 | かなはねば たすけたまえと 祈る身の 船に宝を つむはいいづむ |
古義真言宗 | 十一面観音 | 城からよく歩いた | |
| 6 | 飯上山 | 長谷寺 | 厚木市飯山 | 飯山寺 建ちそめしより つきせぬは いりあいひびく 松風の音 |
高野山真言宗 | 十一面観音 | 若い女性が朱印 | |
| 7 | 金目山 | 光明寺 | 平塚市南金目 | なにごとも いまはかなひの 観世音 二世安楽と たれか祈らむ |
天台宗 | 聖観音 | 帰りはバス無く歩く | |
| 8 | 妙法山 | 星谷寺 | 座間市座間入谷 | 障りなす 迷ひの雲を ふき払い 月もろともに 拝む星の谷 |
真言宗大覚寺派 | 聖観音 | 最近改修された | |
| 9 | 都幾山 | 慈光寺 | 埼玉 | 比企郡都幾川村 | 聞くからに 大慈大悲の 慈光寺 誓いも共に 深きいわどの |
天台宗 | 千手観音 | 山道を30分以上 歩く、国宝の経あり |
| 10 | 巌殿山 | 正法寺 | 東松山市岩殿 | 後の世の 道を比企見の 観世音 この世を共に 助け給へや |
真言宗智山派 | 千手観音 | 大東文化大学の すぐそばに |
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| 11 | 岩殿山 | 安楽寺 | 比企郡都吉見村 | 吉見よと 天の岩戸を 押し開き 大慈大悲の 誓いたのもし |
真言宗智山派 | 聖観音 | バス停吉見百穴 から歩く |
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| 12 | 華林山 | 慈恩寺 | 岩槻市慈音寺 | 吉見よと 天の岩戸を 押し開き 大慈大悲の 誓いたのもし |
天台宗 | 千手観音 | 玄奘三蔵の石塔が 近くにあった |
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| 13 | 金龍山 | 浅草寺 | 東京 | 台東区浅草 | ふかきとが 今よりのちは よもあらじ つみ浅草へ まいる身なれば |
聖観音宗 | 漁夫檜前浜成、 聖観音 |
竹成兄弟の網に かかった聖観音 |
| 14 | 瑞応山 | 弘明寺 | 神奈川 | 横浜市南区弘明寺町 | ありがたや ちかひの海を かたむけて そそぐめぐみに さむるほのみや |
高野山真言宗 | 十一面観音 | 町の繁華街にある |
| 15 | 白岩山 | 長谷寺 | 群馬 | 群馬郡榛名町 | 誰も皆な 祈る心は 白岩の 初瀬の誓ひ 頼もしきかな |
金峯山修験本宗 | 十一面観音 | 丁度葬儀の 真っ最中 |
| 16 | 五徳山 | 水沢寺 | 北群馬郡伊香保町 |
たのみくる 心も清き 水沢の
深き願いを うるぞうれしき |
天台宗 | 十一面観音 | 近くに伊香保温泉 | |
| 17 | 出流山 | 満願寺 | 栃木 | 栃木郡出流町 | ふるさとを はるばるここにたちいづる わがゆくすえは いづくなるらん |
真言宗智山派 | 千手観音 | 龍が刻まれた斗キョウ 紅梁が見事な本堂 |
| 18 | 日光山 | 中禅寺 | 日光市歌が浜 | 中禅寺 のぼりて拝む みずうみの うたの浜路に たつは白波 |
天台宗 | 十一面観音 | 中禅寺湖の湖畔に 立木観音 |
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| 19 | 天開山 | 大谷寺 | 宇都宮市大谷 | 名を聞くも めぐみ大谷の 観世音 みちびきたまへ 知るも知らぬも |
天台宗 | 千手観音 | 大谷石の観音像 三如来三尊像 |
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| 20 | 獨鈷山 | 西明寺 | 芳賀郡益子町 | 西明寺 ちかひをここに 尋ぬれば ついのすみかは 西とこそきけ |
真言宗豊山派 | 十一面観音 | 銀杏の紅葉がきれい 益子焼、SLに乗る |
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| 21 | 八溝山 | 日輪寺 | 茨城 | 久慈郡大子町 | 迷ふ身が 今は八溝へ 詣りきて 仏のひかり 山もかがやく |
天台宗 | 十一面観音 | 霧の中車道を登る 途中車に乗せてもらう |
| 22 | 妙福山 | 佐竹寺 | 常陸太田市天神林町 | ひとふしに 千代をこめたる 佐竹寺 かすみがくれに 見ゆるむらまつ |
真言宗豊山派 | 十一面観音 | 猫好きの老婆が 朱印 |
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| 23 | 佐白山 | 観世音寺 | 笠間市笠間 | 夢の世に ねむりもさむる 佐白山 たえなる法や ひびく松風 |
普門宗 | 千手観音 | 昭和5年以前正福寺 話し好きの老住職 |
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| 24 | 雨引山 | 楽法寺 | 真壁郡大和村 | へだてなき 誓いをたれも 仰ぐべし 佛の道に 雨引の寺 |
真言宗豊山派 | 延命観音 | 孔雀が放飼い 多宝塔 |
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| 25 | 筑波山 | 大御堂 | 筑波郡筑波町宮脇 | 大御堂 かねは筑波の 峯にたて かた夕暮に くにぞこいしき |
真言宗豊山派 | 千手観音 | 小さなお堂 隣の神社の片隅に |
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| 26 | 南明山 | 清滝寺 | 新治郡新治村小野 | わが心 今より後は にごらじな 清滝寺へ 詣る身なれば |
真言宗豊山派 | 聖観音 | 帰りに小野小町の里 へ |
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| 27 | 飯沼山 | 円福寺 | 千葉 | 銚子市馬場町 | このほどは よろずのことを 飯沼に きくもならはぬ 波の音かな |
真言宗 | 十一面観音 | 本堂と太師堂が 分かれて |
| 28 | 滑河山 | 竜正院 | 香取郡下総町滑川 | 音にきく 滑河寺の 朝日ヶ渕 あみ衣にて すくふなりけり |
天台宗 | 十一面観音 | 丁度縁日、女性住職 護摩供養利根川の沿 |
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| 29 | 海上山 | 千葉寺 | 千葉市千葉寺町 | 千葉寺へ 詣る吾が身も たのもしや 岸うつ波に 船ぞうかぶる |
真言宗豊山派 | 十一面観音 | 同名駅あるが 境内は狭い |
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| 30 | 平野山 | 高蔵寺 | 木更津市矢那高倉 | はるばると 登りて拝む 高倉や 冨士にうつろう 阿娑婆なるらん |
天台宗 | 聖観音 | 縁の下が高い本堂 帰路徒歩 |
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| 31 | 大悲山 | 笠森寺 | 長生郡長南町 | 日はくるる 雨はふる野の 道すがら かかる旅路を たのむかさもり |
天台宗 | 十一面観音 | 四方懸造りの高い本堂 見事 |
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| 32 | 音羽山 | 清水寺 | 夷隅郡岬町鴨根 | 濁るとも 千尋の底は 澄みにけり 清水寺に 結ぶ閼伽桶 |
天台宗 | 千手観音 | 京都清水と同名 自動鐘撞機に吃驚 |
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| 33 | 補陀洛山 | 那古寺 | 館山市那古寺町 | 補陀洛は よそにはあらじ 那古の寺 岸うつ浪を 見るにつけても |
真言宗智山派 | 千手観音 | 残念ながら満願の印 は貰えなかった |
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| 番外 | 満願寺 | 銚子市 | 十一面観音 | 満願 | ||||
| 神奈川・・・・・8 | 天台宗・・12 | 聖観音・・・・・・・・・6 |
| 東京都・・・・・1 | 真言宗・・15 | 十一面観音・・・・・16 |
| 埼玉県・・・・・4 | 法相宗・・ | 千手観音・・・・・・・10 |
| 群馬県・・・・・2 | その他・・6 | 千手千眼観音・・・ |
| 栃木県・・・・・4 | 十一面千手千眼・・ | |
| 千葉県・・・・・7 | 不空羂索観音・・・ | |
| 茨城県・・・・6 | その他・・・・・・・・・1 |