第48作 寅次郎紅の花
最終作品 神戸震災復興にかける住民を見舞う
公開年月 1995年12月
観客動員 1,700,000人 
興行配収 12億0000万円 
上映時間 1時間47分
冒頭の夢 なし(美作龍尾駅寅次郎の尋ね人の載った新聞を読む)
旅の場所 岡山県美作滝尾駅・津山市、神戸神戸長田区
鹿児島県奄美大島 加計呂麻島
バイの品 消火器(タイトルバック タンカ口上なし)
寅の土産 神戸からビスケットを送る、紙袋・奄美大島の物?
マドンナ 浅丘ルリ子 (リリー)
ゲスト 後藤久美子 (泉満男の恋人)
夏木マリ (泉の母クラブのママ礼子)田中邦衛
出演者 宮川大介・花子(神戸のパン屋夫婦)芦屋雁之助
桜井センリ、笹野高史、千石規子(リリーの母)、犬塚弘
ポスター お兄ちゃん、一緒になるならリリーさんしか いないのよ!
ストーリー 満男、泉の結婚式を妨害、奄美大島にたどり着く
そこにリリーと一緒に暮らしている寅がいた。
タイトルシーン 田舎の酒蔵で試飲の酒を飲みすぎて酔っ払う寅とポンシュウ
津山の祭りでポンシュウと商売に励む、消火器を売っている所へ消防団員が
喧嘩のわけ りりーと一緒に帰宅、今回はたいした喧嘩はなし
ラストシーン 正月さくらの家博と映画鑑賞へ出かける、泉の電話満男は名古屋へ泉と熱田神宮へ初詣
リリーからの年賀状、寅はかってボランティアとして活躍した復興目覚しい神戸の町を歩く。
名せりふ 満男「俺が頭悪いんじゃなくて、おじさんが恋した女の人が多すぎるんだよ」
寅「俺とこの女は生まれる前から運命の不思議な赤い糸に
結ばれているんだよ。なあ、リリー」
満男「おじさん、ほっといていいのか」
寅「腹の立つことが山ほどあるんだろ、あの女は」
満男「おじさんという存在もそのひとつか」
リリー「ねえ、寅さん。どこまで送っていただけるんですか」
寅「男が女を送るって場合にはな、その女の玄関まで送るってことよ」
感動シーン
感想
泉の結婚式への車の前に立ちはだかる満男、皆に車から引きずり出され袋叩きに会う
阪神大震災後の焼け跡を見て廻り被災者を励ます寅次郎