| 満男靴会社へ就職 | ![]() |
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| 公開年月 | 1994年12月 | |
| 観客動員 | 2,176,000人 | |
| 興行配収 | 15億3000万円 | |
| 上映時間 | 1時間41分 | |
| 冒頭の夢 | なし(街角の演歌歌手に声をかける) | |
| 旅の場所 | 新潟県上越市・滋賀県長浜市・鎌倉市 | |
| バイの品 | 易断の暦(タイトルバック タンカ口上なし) | |
| 寅の土産 | 少し大きめの四角い箱 | |
| マドンナ | かたせ梨乃(カメラ好きの主婦典子) | |
| ゲスト | 牧瀬利穂 (満男の先輩の妹菜穂) 小林幸子 (売れない演歌歌手) |
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| 出演者 | 山田雅人(満男の先輩信夫) すまけい(満男勤め先の専務) 平泉 成(典子の夫) 河原崎長一郎(信夫の父) |
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| ポスター | 失恋は男の勲章よ。 | |
| ストーリー | 仕事に嫌気がさしていた満男、大学の先輩から長浜の曳山祭に誘われる。 そこで美人カメラマンと意気投合していた寅次郎と出会う |
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| タイトルシーン | 上杉謙信祭りの神社で商売をしている寅、祭りの鎧姿の男の運勢を占うが 暦を買ってくれないので・・・ |
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| 喧嘩のわけ | 鉛筆で満男に商売のコツを伝授する寅、みんな感心する、 そのようにすれば嫁さんもすぐに物になるのにと言ったタコと喧嘩に。 さくらの話中「満男の会社へ挨拶に行くといった寅と辞めておけというおいちゃん と大喧嘩になり飛び出していった」 |
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| ラストシーン | 正月さくらの家に集う職場の仲間、訪ねてきた菜穂。とある温泉場でバスを待つ 寅とポンシュウ、人気が出てきた演歌歌手に出会い車に乗せてもらう。 |
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| 名せりふ | 満男「でも正直言って、ほっとしてるんだ、くたびれるもんな、恋するって」 寅「くたびれたなんていうのはな、何十ぺんも失恋した男の言う言葉 なんだよ.お前、まだ若いじゃないか。燃えるような恋をしろ。大声出して のたうちまわるような、恥ずかしくて、死んじゃいたいような恋をすんだよ。 ほっとしたなんて情けないこと言うな」 |
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| 感動シーン 感想 |
寅次郎が満男の車で、典子の自宅の前に行き 彼女の生活を覗き見るシーン |
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