| 満男就職活動難航、かよちゃんがとらやで働く | ![]() |
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| 公開年月 | 1993年12月 | |
| 観客動員 | 2,162,000人 | |
| 興行配収 | 15億0000万円 | |
| 上映時間 | 1時間44分 | |
| 冒頭の夢 | なし、田舎道を歩いていて花嫁が嫁ぐところに出くわし 言葉をかける、寅次郎。 |
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| 旅の場所 | 香川県琴島志々島、高見島 ・栃木県烏山町 琴平 ・高松市栗林公園 |
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| バイの品 | 易断、犬のぬいぐるみ | |
| 寅の土産 | 茶色の四角い箱、満男も四角い箱の土産 | |
| マドンナ | 松坂慶子(島出身娘葉子神戸料理店経営) | |
| ゲスト | 島田正吾(葉子の父善右衛門) 光本幸子(御前様の娘) |
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| 出演者 | すまけい(新婦の父)、人見 明(列車の客) 桜井センリ(島の寺の住職), 松金よね子(島の漁師のおばちゃん) 笹野高史(島のおまわりさん)城山美佳子(看護婦亜矢) |
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| ポスター | 愛があるからだいじょうぶ | |
| ストーリー | 就職が決まらなくヤケになっていた満男が家出、瀬戸内の琴島へ。 満男を連れ戻しに行った寅次郎が恋に陥る、満男は島の看護婦と好い中に |
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| タイトルシーン | 栃木県烏山町での山あげ祭りで商売する寅次郎(易断)とポンシュウ(怪獣ミニチュア) 寅次郎にはお客が来ないので怪獣のおもちゃで遊ぶ。 |
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| 喧嘩のわけ | 満男の家出のことで、さくらおばちゃんとすこし口げんか | |
| ラストシーン | 正月とらやを訪ねる葉子、店の手伝いをする、出かけようとした満男も張り切って手伝う。 寅次郎の年賀状。瀬戸内海の島の富丘八幡神社で商売する寅とポンシュウ、そこへ亜矢が新しい 彼と初詣に大きな犬のぬいぐるみをプレゼントする寅次郎、張り切って商売する。 |
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| 名せりふ | まず二人が愛し合うこと、そして二人を育ててくれた皆様にに感謝すること、 それではじめて二人の幸せが始まります。 寅「満男、おじさんの顔をよーく見るんだぞ。分かるな。これが一生 就職しなかった男の成れの果てだ。お前もこうなりたいのか」 満男「おじさん、どんな魅力があるんです?」葉子「そうねえ。暖かいの。 それも電気ストーブのような暖かさじゃのうて、ほら、寒い冬の日、 おかあさんがかじかんだ手をじっと握ってくれたときのような、 体の芯から暖まるような」 |
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| 感動シーン 感想 |
葉子が老いた父善右衛門とタンゴを踊るシーン 満男と亜矢の初々しいキスシーン、島を出る満男を亜矢が泣きながら見送る |
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