第45作 寅次郎の青春
バトリス・ルコント監督「髪結いの亭主」からヒント
公開年月 1992年12月
観客動員 2,070,000人 
興行配収 15億0000万円 
上映時間 1時間41分
冒頭の夢 文豪車寅次郎博士は、甥の駆落ちを助ける
旅の場所 宮崎県油津・日南海岸・岐阜県下呂温泉
バイの品 貯金箱・バッグ
寅の土産 怪我して帰ったので土産なし
マドンナ 風吹ジュン (理容師蝶子)
ゲスト 後藤久美子 (泉満男の恋人)
夏木マリ (泉の母クラブのママ礼子)
出演者 永瀬正敏 (蝶子の弟竜介)桜井センリ
赤塚直人(警察官) 
ポスター 愛しているなら態度で示せ!
ストーリー 宮崎の油津を訪れた寅次郎は、そこで髪結いの亭主よろしく居候していた。
そこへ泉が同級生の結婚式に出席するため訪れ寅次郎と再会
タイトルシーン 青島で商売をしている寅とポンシュウ、警察官に商売をとがめられ、商品を片付ける
警察官にも手伝わせるが、バスガイドに見とれ商品をぶちまけてしまう。
喧嘩のわけ 怪我をして帰ってきた寅、自分の話をばかにされ、人は失恋して成長すると言う寅
逆になぜ兄さんは成長していないのかとバカにされ相槌をうったタコと喧嘩、
両足で立ち上がり足を振り上げ、怪我がすっかり直っているのがばれる。
ラストシーン 正月のさくらの家庭、江戸川の土手を早朝マラソンをする満男父親子、
満男が泉に当てた手紙を朗読。下呂温泉で商売する寅とポンシュウ、偶然新婚旅行の
竜介に会い、姉の蝶子が結婚し床屋をやめ福岡に行ってしまった事を知る。
名せりふ 思っているだけで、何もしないんじゃな、愛していないのと同じなんだよ。
お前の気持ちを相手に通じさせなきゃ。愛しているんなら態度で示せよ
感動シーン
感想
寅次郎、満男といっしょに柴又へ帰ると蝶子に話した時の蝶子のビックリし淋しそうな顔
満男、泉が名古屋へ帰る新幹線に見送りに飛んで来て、もう東京には
来ないと打ち明けられる。出発のベルが鳴る泉満男に抱きつきキスをする。