第44作 寅次郎の告白
家族の再生
公開年月 1991年12月
観客動員 2,111,000人 
興行配収 14億8000万円 
上映時間 1時間44分
冒頭の夢 なし「寅次郎の故郷を思う独り言」
旅の場所 岐阜県奥恵那峡・鳥取市しゃんしゃん祭
鳥取砂丘・岐阜県蛭川村安弘見神社
バイの品 小さなスタンド・健康サンダル
寅の土産 赤い色の細長い四角い箱(鳥取よりぶどうを贈る)
マドンナ 吉田日出子 (料亭の女将聖子)
ゲスト 後藤久美子 (泉満男の恋人)
夏木マリ (泉の母クラブのママ礼子)
出演者 杉山とく子(駄菓子屋の老婆)津嘉山正種(礼子の恋人)
笹野高史(釣り人)、山口良一(銀座の楽器店主任)
ポスター 恋の悩みならおじさんのキャリアが、モノをいう。
ストーリー 家出した泉が、鳥取で寅さんに出会う。泉を捜しに出た満男と共に
寅さんの昔の恋人の料亭で一夜を共にする
タイトルシーン 恵那峡でバスに乗り遅れ舟に乗ろうとしてまたしても乗れなくて地元の人の
船に乗せてもらい、いっしょに酒盛りする寅次郎とポンシュウ。
喧嘩のわけ 朝日印刷あんなのは会社じゃないと、けなすことでタコ社長と喧嘩になる
ラストシーン 正月満男の家を訪れる泉、又も友達との約束をすっぽかす満男。
神社の祭りでポンシュウと商売をする寅次郎。
名せりふ 満男「つまりさあ、きれいな花が咲いているとするだろう。
その花をそっとしておきたいなあと言う気持ちと、
奪い取ってしまいたいと言う気持ちが男にはあるんだよ。
あの叔父さんは、どっちかというとそっとしておきたいなって言う
気持ちのほうが、強いんじゃないかな
感動シーン
感想
10年ぶりに合った料理屋の女将今は未亡人となっていた、
夜満男と泉が寝静まったあといい雰囲気になり言い寄られる寅次郎