第43作 寅次郎の休日
満男大学生、故郷への思いと家族の温もり
公開年月 1990年12月
観客動員 2,083,000人
興行配収 14億0000万円
上映時間 1時間46分
冒頭の夢 平安時代の公家、車小路寅麿、桜式部と再会
旅の場所 佐賀古湯温泉・大分県日田天ケ瀬温泉・名古屋
バイの品 CD
寅の土産 満男に英和辞典、満男が寅にセーターを送る
寅が礼子に花束を
マドンナ 夏木マリ (泉の母クラブのママ礼子)
後藤久美子 (泉満男の恋人)
ゲスト 寺尾 聰 (泉の父一夫)
宮崎美子 (一夫の愛人) 
出演者 小島三児、人見 明(釣り人)
笹野高史(泉の父が勤務していた会社の同僚)
ポスター 若い二人のかけおちに、おじさんいよいよ登場!
ストーリー 満男と泉父を訪ねて九州日田へ、寅と泉の母が二人を追って
日田へ向かう 4人で温泉旅館に一泊
タイトルシーン 田舎の渓流で釣りをしている人と、気が合い酒を酌み交わし意気投合する
喧嘩のわけ 今回喧嘩はなし
ラストシーン 正月満男の家を訪ねる泉、友達をほっポリ自転車で駆け付ける満男。
満男のセリフ『人の幸せとは』
田舎の祭りでポンシュウと商売する寅次郎。
名せりふ 若い時ってのはな。胸の中に炎が燃えている。そこへ”恋”という一文字を
放り込むんだ。だーと燃え上がるぞ。水なんかかけたって消えやしない
感動シーン
感想
寅の独演『満男と泉の結婚から子供の誕生まで』
泉親子と寅と満男の4人で温泉旅館に泊まる事になる、
旅館の人に家族と間違われる楽しい時を過ごす