| この作品から満男と泉の恋が中心に展開、 満男大学受験に失敗予備校へ |
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| 公開年月 | 1989年12月 | |
| 観客動員 | 1,905,000人 | |
| 興行配収 | 14億0000万円 | |
| 上映時間 | 1時間46分 | |
| 冒頭の夢 | 夢はなし、電車の中、寅次郎と乗客との喧嘩 満男のナレーション |
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| 旅の場所 | 茨城県袋田・名古屋・佐賀県小城町・吉野ヶ里 | |
| バイの品 | スカーフ・手袋・暦 | |
| 寅の土産 | 矢切の渡しに乗って帰ってきた寅次郎、 満男の為頭の良くなる物だと言う、ヘッドバンド |
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| マドンナ | 壇 ふみ (泉の叔母寿子) | |
| ゲスト | 後藤久美子 (泉満男の恋人)夏木マリ (泉の母) | |
| 出演者 | 尾藤イサオ (寿子の夫)イッセー尾形(乗客の老人) 笹野高史(オカマのバイカー),石井 均,戸川 純 |
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| ポスター | さくら、お前の息子が恋してるってよ。さすが俺の身内よ! | |
| ストーリー | 進学と恋に悩み、親と喧嘩別れ、家出した満男、泉を追って佐賀へ | |
| タイトルシーン | 冒頭の車中での喧嘩シーンに続いて、JR袋田駅で駅長さんの仲裁で仲直りし、再び電車に。 | |
| 喧嘩のわけ | さくら夫婦に満男の相談にのってやってくれと言われたので料理屋で満男の話を聞き かなり酒を飲ませた、さくら、おいちゃん夫婦に叱られ喧嘩になる。 |
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| ラストシーン | 正月満男の家に訪ねて来た泉、寅からの年賀状を読む。 初詣でにぎわう神社でポンシュウと商売をする寅次郎 |
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| 名せりふ | 私のような出来そこないが、こんな事を言うと笑われるかもしれませんが、 私は甥を間違った事をしていないと思います。慣れない土地へ来て 寂しい思いをしているお嬢さんを忌めようと、両親にも内緒ではるばる オートバイでやってきた満男を、私はむしろ良くやったと誉めてやりたいと思います |
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| 感動シーン 感想 |
満男と泉のぎこちない恋、満男の恋の指南役として活躍。 寅の恋物語がそっくり満男に受け継がれた |
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