| 海外(ウィーン)が舞台何でもウィーン市長のたっての願いとか | ![]() |
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| 公開年月 | 1989年8月 | |
| 観客動員 | 1,852,000人 | |
| 興行配収 | 12億5000万円 | |
| 上映時間 | 1時間49分 | |
| 冒頭の夢 | 夢はなし、雨の宿屋でさくらの手紙を読む 風邪気味の寅次郎、さくらのナレーション |
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| 旅の場所 | 松島・陸奥の温泉・ウィーン・石川県能登気多大社 | |
| バイの品 | オーストリア、ウィーン製バッグ | |
| 寅の土産 | 薄っぺらい箱 | |
| マドンナ | 竹下景子 (旅行ガイド 久美子) | |
| ゲスト | 柄本 明(自殺しかけたサラリーマン坂口兵馬) 淡路恵子(久美子の知人マダム) |
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| 出演者 | イッセー尾形(観光会社員)、笹野高史(車掌) マーチン・ロシュバーガー(ヘルマン 久美子の恋人) |
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| ポスター | 寅次郎さすらいの旅は果てしなく、このたびはウィーンの恋の物語 | |
| ストーリー | 自殺しかけたサラリーマンを助け、彼の頼みで一緒にウィーンへ、 ウィーンで日本人相手の観光ガイド久美子に恋をする |
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| タイトルシーン | 松島の遊覧船に乗っている寅とポンシュウ、近くで商売をしている仲間とふざける。 | |
| 喧嘩のわけ | 喧嘩なし | |
| ラストシーン | 兵馬がくるまやを訪ねウィーンでの寅と久美子とのことを話す。久美子からの手紙、 気多大社の祭りでウィーン製バッグを売る寅次郎とポンシュウ |
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| 名せりふ | 旅先で風邪ひいて、宿の煎餅布団にくるまって寝ていると、 無償に故郷が恋しくなって、涙なんか出てきちゃう。 本当のこと言っちゃいますけど、私はすぐに帰っちゃいます。 |
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| 感動シーン 感想 |
久美子とドナウ川のほとりで故郷思う話をする『大利根月夜』を歌う寅 空港へ久美子の恋人へルマンが飛んできて久美子を抱きしめ、とどめる |
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