第41作 寅次郎心の旅路
海外(ウィーン)が舞台何でもウィーン市長のたっての願いとか
公開年月 1989年8月
観客動員 1,852,000人 
興行配収 12億5000万円 
上映時間 1時間49分
冒頭の夢 夢はなし、雨の宿屋でさくらの手紙を読む
風邪気味の寅次郎、さくらのナレーション
旅の場所 松島・陸奥の温泉・ウィーン・石川県能登気多大社
バイの品 オーストリア、ウィーン製バッグ
寅の土産 薄っぺらい箱
マドンナ 竹下景子 (旅行ガイド 久美子)
ゲスト 柄本 明(自殺しかけたサラリーマン坂口兵馬)
淡路恵子(久美子の知人マダム)
出演者 イッセー尾形(観光会社員)、笹野高史(車掌)
マーチン・ロシュバーガー(ヘルマン 久美子の恋人)
ポスター 寅次郎さすらいの旅は果てしなく、このたびはウィーンの恋の物語
ストーリー 自殺しかけたサラリーマンを助け、彼の頼みで一緒にウィーンへ、
ウィーンで日本人相手の観光ガイド久美子に恋をする
タイトルシーン 松島の遊覧船に乗っている寅とポンシュウ、近くで商売をしている仲間とふざける。
喧嘩のわけ 喧嘩なし
ラストシーン 兵馬がくるまやを訪ねウィーンでの寅と久美子とのことを話す。久美子からの手紙、
気多大社の祭りでウィーン製バッグを売る寅次郎とポンシュウ
名せりふ 旅先で風邪ひいて、宿の煎餅布団にくるまって寝ていると、
無償に故郷が恋しくなって、涙なんか出てきちゃう。
本当のこと言っちゃいますけど、私はすぐに帰っちゃいます。
感動シーン
感想
久美子とドナウ川のほとりで故郷思う話をする『大利根月夜』を歌う寅
空港へ久美子の恋人へルマンが飛んできて久美子を抱きしめ、とどめる