第39作 寅次郎物語
寅さん版「キッド」、マドンナと夫婦を演ずる
公開年月 1987年12月
観客動員 1,434,000人 
興行配収 10億4000万円 
上映時間 1時間42分
冒頭の夢 子供のころ親父に怒られ家出する、
無声映画風に
旅の場所 大阪天王寺駅前・和歌山和歌ノ浦・奈良県吉野・
伊勢志摩・二見浦
バイの品 ぬいぐるみ・破魔矢、縁起物の張り子の辰
寅の土産 長四角の薄い箱
マドンナ 秋吉久美子 (化粧品のセールス 高井隆子)
ゲスト 五月みどり (テキヤの女房ふで)
松村達雄(医者),河内桃子
出演者 すまけい(船長)伊藤祐一郎(少年ふでの子秀吉)
笹野高史(旅館の親父)イッセー尾形(警官)
ポスター たわむれに,”父ちゃん”と呼ばせてみたりして・・・。母をたずねて二人旅。
ストーリー テキヤ仲間般若の政の遺児秀吉の母ふで捜しを手伝う寅次郎、
旅先の旅館で少年が病気になりそこで手厚い
看病を受けた隆子に好意を寄せる寅次郎
タイトルシーン お祭りの寺の境内、いろいろな商売風景、談笑する寅次郎とポンシュウ仲間
商売する寅次郎
喧嘩のわけ 今回は珍しくおいちゃん、タコ社長との喧嘩は無く、仏様のような寅次郎
ラストシーン 正月とらやを訪ねる隆子、志摩二見ケ浦で仲良く行く
ふで親子を陰から見守る寅次郎、タンカ商売をする
名せりふ 俺だってな、おばちゃん。寅とか寅次郎なんて名前をつけられたから、
出世しそこなったんだ。人間なんたって名前が肝心だ。
どんな人間でも取り柄が合って、悲しまれ惜しまれ死ぬんだよ。
お前が死んで悲しんだのはサラ金の取立人だけだったいうじゃないか
満男が寅に訪ねる、「人間は何のために生きているのかなあ」「生まれて着てよかったな
あと思うことが何べんもあるじゃないか、その為に人間生きてんじゃねえのか」と答える寅
感動シーン
感想
寅次郎が隆子と夫婦と間違われまんざらでもない様子
「父さん」「母さん」と呼び合う不思議な関係に