第38作 知床慕情
おいちゃん入院、偏屈の中年獣医とスナックママの仲を取り持つ
公開年月 1987年8月
観客動員 2,074,000人 
興行配収 14億2000万円 
上映時間 1時間47分
冒頭の夢 夢は無し、寅の独り言「江戸川の河畔桜並木風景」
旅の場所 札幌・北海道川湯・知床・岐阜市長良川畔
バイの品 絵「ゴッホさんのひまわり」など・花火
寅の土産 四角い赤い箱
マドンナ 竹下景子 (獣医の娘りん子)
ゲスト 三船敏郎 (獣医の順吉)
淡路恵子(スナックのママ悦子)
出演者 イッセイ尾形(医者)すまけい(船長)
笹野高史(アパートの大家)関敬六
ポスター ”愛してるょ”とその女の前で言えなくちゃ、
男は惚れていることにはならないのでございます。
ストーリー 北海道・オフォーツクで獣医上野と出逢い彼の恋を取り持つ。
寅次郎は獣医の娘りん子に恋をする
タイトルシーン 矢切の渡しに乗って帰ってくる寅次郎、江戸川堤防で早朝マラソン大会に出会い
飲み物コーナーで飲み物をもらいお金を払う
喧嘩のわけ 寅次郎が病気のおいちゃんの替わりにくるまやの金庫番として座るが
居眠りばかりで役に立たないので、おばちゃんが腹を立てる。
ラストシーン とらやを訪ねるりん子、寅次郎の暑中見舞いはがき寅次郎のナレーション
岐阜長良川河畔で居眠りをしていたポンシュウの替わりにタンカ売をする寅次郎
名せりふ 男が女に惚れるのに年なんかあるかい
昔から早メシ早糞、芸のうちといって、私など座ったと思ったら、
もうケツを拭いております。この間などは糞をする前にケツを
拭いてしまって、親戚中大笑い
感動シーン
感想
順吉が寅にたきつけられスナックママに愛の告白をするバーベキュー・
パーテーのシーン、最後みんなで「知床旅情」を合唱。
本当に愛を告白した順吉に寅次郎びっくり