第37作 幸せの青い鳥
旅役者座長の娘の世話を焼く寅
公開年月 1986年12月
観客動員 1,511,000人 
興行配収 10億2000万円 
上映時間 1時間42分
冒頭の夢 幸福の青い鳥をさがして。みつけたものは…
旅の場所 山口県萩(祭り殿様行列風景)・下関・福岡県飯塚
田川伊田・芦ノ湖
バイの品 運動靴・鳩笛・青い鳥の笛
寅の土産 四角い箱
マドンナ 志穂美悦子 (旅役者の娘,美保
子供のころからよく知っている)
ゲスト 長渕 剛(健吾看板職人) 
有森也美(エンディング、タンカ売りの客)
出演者 イッセー尾形(車掌)、不破万作、すまけい(飯塚、劇場の男)
笹野高史(結婚商談所)、桜井センリ(ラーメン屋) 
ポスター なあ,さくら。俺らはあの娘に”幸せ”ってヤツを手渡してやりてェのさ。
ストーリー 九州・筑豊で、旅役者中村菊之丞の死を知り家を訪ね娘・美保と再会。
美保が上京、夜道健吾に救われる。寅次郎は美保の就職の世話をし結婚相手を探す。
タイトル
シーン
萩市祭りの風景(江戸時代の殿様の行列)、縁日で寅が商売をしている
喧嘩のわけ 寅の留守の間に女の人から寅宛に電話があった、おばちゃんがその相手の
名前を聞いていなかったといって喧嘩になり、おいちゃんに出て行けといわれる
ラストシーン 正月さくらの家を訪ねた美保と健吾
芦ノ湖畔で幸せの青い鳥の笛を売っている寅次郎、そこに訪れた美人の和服の娘
名せりふ お前と俺はお風呂のおならだ、前と後ろに泣き別れ
感動シーン
感想
美保と田川の駅で別れる時何かしてほしい事無いかとと訪ねたら青い鳥と答える美保に
商売の鳥の笛を与える。