第36作 柴又より愛をこめて
式根島版 『二十四の瞳』のシーンを巧に織り込む
公開年月 1985年12月
観客動員 1,407,000人 
興行配収 10億2000万円 
上映時間 1時間45分
冒頭の夢 宇宙飛行士寅次郎は高所恐怖症
旅の場所 福島県会津高田町、柳津町・静岡県下田
式根島・浜名湖館山寺港
バイの品 張り子の虎
寅の土産 四角い箱(福まめ)
マドンナ 栗原小巻 (小学校教師真知子)
ゲスト 川谷拓三(文人ロシア語辞典編集者)
森本毅郎(テレビキャスター)
出演者 田中隆三(旅館の純情な青年)人見 明
笹野高史,松居直美,光石 研,アパッチけん 
ポスター 沖の小島に寅が行く、寅が行くなら恋がある。
ストーリー 家出したあけみを探して伊豆・下田へ。式根島の小学校教師・真知子と出会う
タイトル
シーン
会津のとある温泉町で妹夫婦に会津桐の下駄を送ってやろうとしたけれど、
お金がぜんぜん足らなくて諦める寅。バイ仲間のポンシュウとふざける
喧嘩のわけ 今回は派手な喧嘩はなし
ラストシーン 浜名湖館山寺港で式根島で真知子先生の生徒で同窓会をしていた青年達に会う
名せりふ いい女がいたとするだろう。男はそれを見て、ああ、いい女だなあ、
この女を俺は大事にしてえ、そう思うだろう。それが愛ってもんじゃないか
真知子「首筋あたりがどこか寂しげなの、生活の垢がついていないと言うのかしら」
寅「それはネクタイしていないせいじゃないですか, ダボシャツだから」
感動シーン
感想
式根島へ帰る真知子先生を送りに調布飛行場へ来た寅に自分の結婚の話をする、
真知子先生に優しく答える寅次郎。