| 寅さんインテリ青年の恋の手ほどき | ![]() |
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| 公開年月 | 1985年8月 | |
| 観客動員 | 1,379,000人 | |
| 興行配収 | 10億0000万円 | |
| 上映時間 | 1時間48分 | |
| 冒頭の夢 | 寅次郎版「姥捨て物語」 | |
| 旅の場所 | 長崎・熊本県天草・長崎県上五島 秋田県鹿角 |
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| バイの品 | 暦・易 | |
| 寅の土産 | 四角い薄い品? | |
| マドンナ | 樋口加南子 (写植オペレーター若菜) | |
| ゲスト | 平田 満(司法試験を目指す青年民夫) 初井言栄(若菜の祖母) |
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| 出演者 | 松村達雄(青年の担当教授)杉山とく子 (アパートの管理人)梅津 栄(托鉢坊主)、 藤川洋子、丹羽勝海、築地文夫、田中世津子 |
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| ポスター | 惚れているなら、勝負しろ!! | |
| ストーリー | 九州・五島で知り合った老婆の死を見取るその孫娘の就職を世話し、恋を取り持つ | |
| タイトル シーン |
旅先の田舎道を行く寅次郎、托鉢の坊主と道ずれになる。すごい美人と出会い 見とれる坊主をからかう。 |
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| 喧嘩のわけ | 今回は特に大喧嘩はなかった | |
| ラストシーン | 長崎の教会に戻った寅次郎、そこで神父の慈悲で働くポンシュウに出会う | |
| 名せりふ | そりゃお前は秀才だ、法律の事をたくさん勉強しているんだろう。 しかし色恋の道にかけちゃな、お前なんか俺の前じゃ くちばしの黄色いヒヨコも同然だぞ |
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| 感動シーン 感想 |
道で倒れた老婆を助け、その晩老婆と一緒に楽しい酒飲みその死をみとる。 寅とポンシュウが墓堀の後飯を食べるとき、ああこんなに美味しいのか 労働者はいつもこんなに美味しい飯を食っているのかとしみじみ言う |
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