第34作 寅次郎真実一路
猛烈サラリーマンの家出
公開年月 1984年12月
観客動員 1,448,000人 
興行配収 10億5000万円 
上映時間 1時間47分
冒頭の夢 怪獣ギララから地球の危機を救うのは
予言者車博士であった
旅の場所 茨城県牛久沼・筑波山神社・鹿児島枕崎市
鰻温泉・丸木浜・吹上浜・宮崎県延岡市
バイの品 健康サンダル
寅の土産 四角い薄っぺらな品?
マドンナ 大原麗子 (サラリーマンの妻ふじ子)
ゲスト 米倉斉加年 (証券マン健吉) 辰巳柳太郎
出演者 津島恵子(健吉の母)、風見章子(ふじ子の母)
関敬六(てきや仲間ポンシュウ)
ポスター せつない恋です、今度の恋は、つらい旅ですこの旅は、真実一路遥かです。
ストーリー 蒸発した証券マンを探しに、その奥さんと一緒に九州鹿児島へ旅に出た寅
タイトル
シーン
江戸川の河原オートバイのヘルメットに栗のイガをほおりこむイタズラをして逃げる寅
喧嘩のわけ 夫婦喧嘩をして戻っていたあけみ、タコと親子喧嘩そこへ帰ってきた寅があけみの
肩を持ちタコと喧嘩になる、仲裁に入った御前様に寺で強くお仕置きされる
ラストシーン ポンシュウと駅で電車を待つ寅次郎、線路が無いのに気がついたふたり
大笑いして線路道を歩いて旅を続ける。
名せりふ 仮に、俺があんなきれいな奥さんを貰ったとしたらだな、一日中その顔を
ジーっ見てる。あんなきれいな人と暮らせたら、腹なんか空かないんだよ
感動シーン
感想
会社での健吉の様子に身につまされる、
自分もどこかにいきたいと言う思いに刈られる