第33作 夜霧にむせぶ寅次郎
タコ社長娘あけみ、テキヤ仲間ポンシュウ登場
公開年月 1984年8月
観客動員 1,379,000人
興行配収 10億0000万円 
上映時間 1時間42分
冒頭の夢 ハードボイルド寅次郎
旅の場所 岩手県北上・盛岡・八戸・根室
札幌・函館・釧路北海道養老牛温泉
バイの品 おもちゃ・オルゴール
寅の土産 なし、地球儀(満男の進学祝に)
マドンナ 中原理恵 (フーテン理容師風子)
ゲスト 渡瀬恒彦(トニー・オートバイ曲乗)
加藤 武、文野朋子(風子の叔母)
出演者 佐藤B作(妻に逃げられた男)
人見 明、秋野大作、谷 幹一
関敬六(てきや仲間)
ポスター 「帰ってきな、風子!」北国は、短い夏の夢なのか・・・。
ストーリー 霧が深い北海道釧路の町で、寅次郎は風子に出会う。
のちに風子の結婚式にさくら家族と寅次郎出席。
タイトル
シーン
岩手北上地方のとある村で村祭の剣舞の練習風景、そこを通りかかる寅、
見つけた剣舞の仮面をつけ子供達の草野球のアンパイアをつとめる。
喧嘩のわけ タコ社長との喧嘩今回はなし
ラストシーン 風子の結婚式に出るため歩いてきた寅、熊に襲われる、
名せりふ テキヤ殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればいいってね
感動シーン
感想
花嫁あけみがタコ社長に挨拶する、病の風子を引き取る寅、
トニーに会いに行こうとする風子に意見する寅、出て行く風子