| 寅さん坊さん修行に精を出す、博父の三回忌 | ![]() |
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| 公開年月 | 1983年12月 | |
| 観客動員 | 1,489,000人 | |
| 興行配収 | 10億8000万円 | |
| 上映時間 | 1時間45分 | |
| 冒頭の夢 | とらやにニセモノの寅次郎が! | |
| 旅の場所 | 岡山県高梁・広島県因島 | |
| バイの品 | (バイはなし) | |
| 寅の土産 | 土産なし | |
| マドンナ | 竹下景子 (寺の娘朋子) | |
| ゲスト | 中井貴一 (朋子の弟カメラマン) 杉田かおる(中井貴一の恋人) |
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| 出演者 | 松村達雄 (寺の和尚)・レオナルド熊(親方) 長門 勇、あき竹城、穂積隆信、八木昌子、 梅野泰靖、関敬六(タクシー運転手) |
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| ポスター | さくら、兄ちゃんは罰が当たっちまったよ!三日坊主とお笑いくださいまし | |
| ストーリー | 博の亡き父の墓参りに立ち寄った寅次郎、寺の和尚に気に入られ 寺の娘に恋をする、代理坊主となり評判を集める。 |
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| タイトル シーン |
電車で知り合った親娘と陽気にはやす寅、親娘の写真を撮ってやろうと、 他人のカメラを借りる。 |
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| 喧嘩のわけ | 今回は帰宅が一回で喧嘩してとらやを飛び出すシーンなし | |
| ラストシーン | ファーストシーンで知り合った親娘、新しい母ちゃんと行楽に出かけるとことに出くわす | |
| 名せりふ | レントゲンだってね、ニッコリ笑って映した方がいいの。 だって明るく撮れるもの、その方が |
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| 感動シーン 感想 |
寺の和尚に代わって、法事に行き、バイで鍛えた話術で法話を行い、 檀家の人達に気に入られる寅。寅屋に来た朋子、帰る時寅にそれとなく 好意を持っている事を伝えるが、寅は冗談と受け取って本気にしない 振りをする。朋子は悲しげに帰り、寅もまた旅に出る |
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