第32作 口笛を吹く寅次郎
寅さん坊さん修行に精を出す、博父の三回忌
公開年月 1983年12月
観客動員 1,489,000人 
興行配収 10億8000万円 
上映時間 1時間45分
冒頭の夢 とらやにニセモノの寅次郎が!
旅の場所 岡山県高梁・広島県因島
バイの品 (バイはなし)
寅の土産 土産なし
マドンナ 竹下景子 (寺の娘朋子)
ゲスト 中井貴一 (朋子の弟カメラマン)
杉田かおる(中井貴一の恋人)
出演者 松村達雄 (寺の和尚)・レオナルド熊(親方)
長門 勇、あき竹城、穂積隆信、八木昌子、
梅野泰靖、関敬六(タクシー運転手)
ポスター さくら、兄ちゃんは罰が当たっちまったよ!三日坊主とお笑いくださいまし
ストーリー 博の亡き父の墓参りに立ち寄った寅次郎、寺の和尚に気に入られ
寺の娘に恋をする、代理坊主となり評判を集める。
タイトル
シーン
電車で知り合った親娘と陽気にはやす寅、親娘の写真を撮ってやろうと、
他人のカメラを借りる。
喧嘩のわけ 今回は帰宅が一回で喧嘩してとらやを飛び出すシーンなし
ラストシーン ファーストシーンで知り合った親娘、新しい母ちゃんと行楽に出かけるとことに出くわす
名せりふ レントゲンだってね、ニッコリ笑って映した方がいいの。
だって明るく撮れるもの、その方が
感動シーン
感想
寺の和尚に代わって、法事に行き、バイで鍛えた話術で法話を行い、
檀家の人達に気に入られる寅。寅屋に来た朋子、帰る時寅にそれとなく
好意を持っている事を伝えるが、寅は冗談と受け取って本気にしない
振りをする。朋子は悲しげに帰り、寅もまた旅に出る