第31作 旅と女と寅次郎
寅さん版『ローマの休日』
公開年月 1983年8月
観客動員 1,511,000人
興行配収 10億2000万円 
上映時間 1時間41分
冒頭の夢 佐渡金山一揆。首謀者の名は寅吉
旅の場所 新潟市(良寛堂)・佐渡島・北海道洋蹄山夏祭
バイの品 コンパクト・鏡・セカンドバッグ
寅の土産 うすっぺらな箱(たたみいわし)
マドンナ 都 はるみ (大物演歌歌手はるみ)
ゲスト 藤岡琢也(はるみのプロダクション社長)
北林谷栄(佐渡民宿老婆)、
中北千枝子(保険外交員)
出演者 ベンガル、桜井センリ(プロダクション社員)
細川たかし(駆落ち男性)関敬六(チンドン屋)
ポスター 天下のはるみちゃんに惚れちゃった!バカだね、俺は。
ストーリー 佐渡に渡った寅次郎そこで何かに思い悩む女性歌手の
京はるみに出会い励ます。はるみは舞台に戻ってゆく。
タイトル
シーン
江戸川矢切の渡しで駆落ち風の男女が両親から逃げるのを手伝うが
船頭のいない舟に乗ったため舟を操れなくて災難に
喧嘩のわけ 満男の運動会に父兄として参加してやるという寅に、みんなが心配、
参加させないようにする。満男も心配して来てもらいたくない雰囲気に寅怒りタコと。
ラストシーン 北海道羊蹄山夏祭りに来た寅次郎、仲間のてきやをからかう
名せりふ ビジネスねえ、俺ぁだめなんだ独房に入ってるみたいで
閑だったら腐るほど持っている、持っていないのはお金だけ
感動シーン
感想
満男に対する書置き『必ず一等をとれよ』とこずかい千円をおいて家を出た寅。
佐渡の民宿ではるみと晩酌する寅、外には蛍が飛びかう。