第30作 花も嵐も寅次郎
寅さんシラノ・ド・ベルジュラックを演ずる
公開年月 1982年12月
観客動員 2,282,000人 
興行配収 15億4000万円 興行配収1番
上映時間 1時間46分
冒頭の夢 ブルックリンの寅
旅の場所 大分県湯平温泉・別府鉄輪温泉・
臼杵市臼杵大仏
千葉県習志野市谷津公園
バイの品 絵・鏡 破魔矢・鈴
寅の土産 細長い紙包み(打ち捨てて出て行く)
マドンナ 田中裕子 (デパート勤務蛍子)
ゲスト 沢田研二 (三郎動物園勤務)
朝丘雪路(桃枝幼馴染)
出演者 馬渕晴子(蛍子の母) 内田朝雄(宿の親父)
児島美ゆき,SKD松竹歌劇団(夢に)
関敬六(的屋仲間)
ポスター もう一度言うぜ、女の口説き方ってエのは、経験がモノを言うのよ
ストーリー 大分の温泉地で出会った蛍子と三郎の中を取り持つ寅次郎、
内気な三郎に手取り足取り恋のイロハを教える
タイトル
シーン
河原で測量している人の測量機を覗いて仕事の邪魔をして、測量する人
同士の喧嘩の原因をつくる
喧嘩のわけ とらやの前の店の幼馴染の桃枝といちゃつく、午前様に貰った松茸ご飯で争うのを
おいちゃんになじられ、出て行けと言われる、さくらが出ていく寅を引き止めない。
ラストシーン 流暢なタンカ口上で商売に励む寅次郎
名せりふ 俺の人生から、恋を取っちまったら何が残るんだい?
3度3度飯を喰って、屁をたれるし、つまり造糞機だ
感動シーン
感想
旅先の馴染みの宿で青年の母親の供養を、昔の知人を
集めて営んでやる。観覧車の中でプロポーズする三郎青年