| 寅さんシラノ・ド・ベルジュラックを演ずる | ![]() |
|
| 公開年月 | 1982年12月 | |
| 観客動員 | 2,282,000人 | |
| 興行配収 | 15億4000万円 興行配収1番 | |
| 上映時間 | 1時間46分 | |
| 冒頭の夢 | ブルックリンの寅 | |
| 旅の場所 | 大分県湯平温泉・別府鉄輪温泉・ 臼杵市臼杵大仏 千葉県習志野市谷津公園 |
|
| バイの品 | 絵・鏡 破魔矢・鈴 | |
| 寅の土産 | 細長い紙包み(打ち捨てて出て行く) | |
| マドンナ | 田中裕子 (デパート勤務蛍子) | |
| ゲスト | 沢田研二 (三郎動物園勤務) 朝丘雪路(桃枝幼馴染) |
|
| 出演者 | 馬渕晴子(蛍子の母) 内田朝雄(宿の親父) 児島美ゆき,SKD松竹歌劇団(夢に) 関敬六(的屋仲間) |
|
| ポスター | もう一度言うぜ、女の口説き方ってエのは、経験がモノを言うのよ | |
| ストーリー | 大分の温泉地で出会った蛍子と三郎の中を取り持つ寅次郎、 内気な三郎に手取り足取り恋のイロハを教える |
|
| タイトル シーン |
河原で測量している人の測量機を覗いて仕事の邪魔をして、測量する人 同士の喧嘩の原因をつくる |
|
| 喧嘩のわけ | とらやの前の店の幼馴染の桃枝といちゃつく、午前様に貰った松茸ご飯で争うのを おいちゃんになじられ、出て行けと言われる、さくらが出ていく寅を引き止めない。 |
|
| ラストシーン | 流暢なタンカ口上で商売に励む寅次郎 | |
| 名せりふ | 俺の人生から、恋を取っちまったら何が残るんだい? 3度3度飯を喰って、屁をたれるし、つまり造糞機だ |
|
| 感動シーン 感想 |
旅先の馴染みの宿で青年の母親の供養を、昔の知人を 集めて営んでやる。観覧車の中でプロポーズする三郎青年 |
|