| 京都の人間国宝陶芸家登場 | ![]() |
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| 公開年月 | 1982年8月 | |
| 観客動員 | 1,393,000人 | |
| 興行配収 | 10億1000万円 | |
| 上映時間 | 1時間50分 | |
| 冒頭の夢 | 寅次郎版「すずめのお宿」 | |
| 旅の場所 | 信州 大町市・京都、賀茂川河畔 丹後伊根町・彦根・鎌倉あじさい寺 |
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| バイの品 | 万能接着剤「ピッタリコン」 会津桐の下駄・九谷焼など |
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| 寅の土産 | 丹後の土産(菓子?) | |
| マドンナ | いしだあゆみ(陶芸家の手伝い、かがり) | |
| ゲスト | 片岡仁左衛門 (人間国宝陶芸家加納作次郎) |
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| 出演者 | 柄本 明 (陶芸家弟子)、関敬六 杉山とく子、津嘉山正種 |
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| ポスター | このたびの恋は寅次郎にとって、ちょっぴりきつうございました。はい | |
| ストーリー | 当代屈指の陶芸家と知り合った寅次郎、その家で美人のかがりと 会いいっぺんに虜になる。彼女を追いかけ丹後に出かける。 |
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| タイトル シーン |
今回のタイトルシーンはいつものような江戸川の河原のシーンではなく 信州の湖畔で寅が絵葉書を書くシーン |
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| 喧嘩のわけ | 今回は喧嘩をして出て行く場面は無かった | |
| ラストシーン | とらやを訪れる作次郎の弟子寅がもらった茶碗を出展する為借りに来る。 かがりの手紙、丹後で元気に働くかがり、 彦根城で陶器をバイをしているところで加納作次郎に再会する寅次郎。 |
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| 名せりふ | あんな美人で賢い人が俺みたいなヤクザ者を思うわけがない | |
| 感動シーン 感想 |
丹後のかがりの家で夜、2人きりになり、かがりの思いを 受け入れられない寅、甥の満男を連れた鎌倉の寺でのかがりとのデート |
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