第28作 寅次郎紙風船
寅次郎柴又小学校同窓会に出る
公開年月 1981年12月
観客動員 1,448,000人 
興行配収 10億5000万円
上映時間 1時間41分
冒頭の夢 車博士、ノーベル医学賞受賞
旅の場所 大分県夜明・福岡県甘木市秋月城跡
静岡県焼津
バイの品 コンピューターゲーム・ポシェット
寅の土産 四角薄い土産(れいの奴と言って渡す)
満男に薬屋の広告の紙風船を
マドンナ 音無美紀子 (常三郎の女房光枝)
ゲスト 岸本加世子 (フーテン娘愛子)
小沢昭一 (テキヤ仲間常三郎)
出演者 地井武男 (愛子の兄)、関敬六
前田武彦、犬塚 弘、東 八郎
ポスター 今度こそはとおだてられ、所帯を持った夢心地、
お笑いくださいませ、帝釈天に浮かぶ紙風船のように、
またまたポンと破けたのでございます
ストーリー テキヤ仲間常三郎から女房を頼むと死ぬ間際に言われ、その気に
なった寅次郎だが。いつものように深い挫折感を味わう寅次郎。
タイトル
河原シーン
空き缶を投げるとアベックにあたる、サッカーボールを
けると川の中に転んで再びアベックにぶつかる。
喧嘩のわけ 小学校の同級会に出て、クリーニング屋のやすお(東八郎)と言い合いをする
ラストシーン フーテンの愛子の故郷沼津を訪ねる、ちょうど兄がまぐろ船で出航するところ
名せりふ 御前様にお尋ねします。亭主に死に別れた女房が他の男と
再婚する場合に、やはり1周期までは待つべきでしょうか。
それとも3回忌までは我慢しなきゃあならないでしょうか、
その辺のところはお経には何と書いてありますか
感動シーン
感想
サラリーマンの就職試験を受ける為に、
ワイシャツ、ネクタイに雪駄履きスタイル