| 博・さくら一家築3年の家購入・母と子の愛情 | ![]() |
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| 公開年月 | 1980年12月 | |
| 観客動員 | 1,889,000人 | |
| 興行配収 | 13億7000万円 | |
| 上映時間 | 1時間38分 | |
| 冒頭の夢 | 旅人寅次郎、悪代官を退治する | |
| 旅の場所 | 北海道江差・奥尻島・阿波徳島 | |
| バイの品 | スカーフ | |
| 寅の土産 | 樽状の土産? | |
| マドンナ | 伊藤 蘭(テキヤ仲間の娘すみれ スルメ工場勤務) |
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| ゲスト | 村田雄浩 (すみれの恋人大工) 村松達雄(定時制高校教師) |
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| 出演者 | あき竹城 梅津 栄、関敬六 杉山とく子、米倉斉加年、園佳也子 |
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| ポスター | たとえば野に咲くすみれの花のように、俺ァあの娘が可愛いのさ、 決して惚れたんじゃねぇ、ホントだよ、さくら |
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| ストーリー | テキヤ仲間スッピンの常の死を知り奥尻島へ弔問に、ひとり娘のすみれを とらやへ連れてかえり色々面倒を見る寅次郎。関敬六的屋として登場 |
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| 河原シーン | ボクサーのトレーニング、サインを求める人たちと寅 | |
| 喧嘩のわけ | 転居祝いとして寅が差し出した2万円(源公に借りる)の祝金をめぐり | |
| ラストシーン | 四国の阿波徳島で、奥尻島のするめ工場の女性たちが 遍路旅をしているのに出会い、合流する |
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| 名せりふ | 怒ねえ、幸せになれるんだろうなお前、うんきっとなる。 もしならなかったら俺ア承知しねえぞいいな |
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| 感動シーン 感想 |
山田洋治監督が寅次郎を代弁者として学ぶことに 貴賎は無いと訴える |
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