第26作 寅次郎かもめ歌
博・さくら一家築3年の家購入・母と子の愛情
公開年月 1980年12月
観客動員 1,889,000人 
興行配収 13億7000万円
上映時間 1時間38分
冒頭の夢 旅人寅次郎、悪代官を退治する
旅の場所 北海道江差・奥尻島・阿波徳島
バイの品 スカーフ
寅の土産 樽状の土産?
マドンナ 伊藤 蘭(テキヤ仲間の娘すみれ
スルメ工場勤務)
ゲスト 村田雄浩 (すみれの恋人大工)
村松達雄(定時制高校教師)
出演者 あき竹城 梅津 栄、関敬六
杉山とく子、米倉斉加年、園佳也子
ポスター たとえば野に咲くすみれの花のように、俺ァあの娘が可愛いのさ、
決して惚れたんじゃねぇ、ホントだよ、さくら
ストーリー テキヤ仲間スッピンの常の死を知り奥尻島へ弔問に、ひとり娘のすみれを
とらやへ連れてかえり色々面倒を見る寅次郎。関敬六的屋として登場
河原シーン ボクサーのトレーニング、サインを求める人たちと寅
喧嘩のわけ 転居祝いとして寅が差し出した2万円(源公に借りる)の祝金をめぐり
ラストシーン 四国の阿波徳島で、奥尻島のするめ工場の女性たちが
遍路旅をしているのに出会い、合流する
名せりふ 怒ねえ、幸せになれるんだろうなお前、うんきっとなる。
もしならなかったら俺ア承知しねえぞいいな
感動シーン
感想
山田洋治監督が寅次郎を代弁者として学ぶことに
貴賎は無いと訴える