| 5年ぶりの再開、リリーを看病 | ![]() |
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| 公開年月 | 1980年8月 | |
| 観客動員 | 2,063,000人 | |
| 興行配収 | 13億0000万円 | |
| 上映時間 | 1時間44分 | |
| 冒頭の夢 | ねずみ小僧寅吉 | |
| 旅の場所 | 酒田・沖縄 那覇市・長野県軽井沢・ 群馬県六合村 |
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| バイの品 | ゴム草履 | |
| 寅の土産 | 小さいまるい物、わさび | |
| マドンナ | 浅丘ルリ子 (リリー) | |
| ゲスト | 江藤 潤(リリーの下宿した家の息子高志) | |
| 出演者 | 間 好子(高志の母) 新垣すずこ(イルカ調教師) |
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| ポスター | ほらあんまり海が青くて、あんまり空が清んでいたので、 俺とリリーはつい夢を見たのよ |
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| ストーリー | リリーが病気になったという知らせを受け大嫌いな飛行機に乗って沖縄の地に 飛び歌姫リリーとの三度目の出逢い漁師町で一緒に生活をはじめるが |
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| タイトルシーン | 新緑の軽井沢白糸の滝壺に足を休める寅次郎、茶店で一服する。 | |
| 喧嘩のわけ | とらやの皆が丁度出かけるところへ帰ってきた寅 | |
| ラストシーン | お盆とらやに午前様お経を上げる、沖縄の高志からの手紙 草津へ行く山道でリリーの乗ったバンドのマイクロバスにばったり会い同乗する。 |
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| 名せりふ | こっちがその気だって、向こうがそうじゃないって ことがあるだろう。要するにふられっぱなしってことよ |
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| 感動シーン 感想 |
寅次郎が、飛行機に乗るのをいやがつて飛行場前で博の手を 煩わせているところへ、美人のスチュワーデスが通りすぐ後についていく リリー「ねえ寅さんもし旅先でこの間みたいに病気になったらすぐに来てくれる」 寅「どこへでも沖縄でも北海道でも飛行機に乗って飛んでゆくよ」 |
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