第24作 寅次郎春の夢
アメリカ人の寅さん風セ−ルスマン登場
公開年月 1979年12月
観客動員 1,841,000人 
興行配収 11億6000万円
上映時間 1時間44分
冒頭の夢 シスコのお尋ね者寅次郎
旅の場所 和歌山加太港・京都・アメリカアリゾナ
バイの品 下駄・高島易断の暦・鈴とお福さん
寅の土産 ぶどう、喧嘩のもとになる
マドンナ 香川京子(めぐみの母圭子 翻訳家未亡人)
ゲスト ハーブ・エデルマン (とらやに下宿くすりの
セールスマン・マイケル) 
林 寛子(満男の英語塾の先生めぐみ)
出演者 犬塚 弘 梅野泰晴(圭子の友人、結婚相手)
ポスター 初春早々お粗末な夢を見たものでございます。
今年こそ兄ちゃんは、平和でいこうと思ったのに、ナァさくら
ストーリー ふらりと戻った寅次郎下宿をしていた変な外人といきなりケンカ
そこへ現れた満男の英語の先生めぐみと母親圭子に夢中になる寅次郎
タイトルシーン 河原でトレーニングしている、テニス、陸上競技の女子選手達とコーチ。寅の前で
着替えをする女子選手達でばつが悪い。トレパンを穿いていない助手に怒るコーチ
喧嘩のわけ ぶどうが沢山届いたとらやに、土産にぶどうを持ってきた寅、さらに隣のタコから
ぶどうを貰う。晩御飯のときタコが動物園のトラが逃げたニュースを話し出して・・・。
ラストシーン 流暢なタンカ口上で商売に励む寅次郎
名せりふ 何も言わない、眼で言うね、お前の事を愛しているよ。
すると向こうも眼で答える。悪いけどあなた好きじゃないの。
そこでこっちも眼で答える。わかりました。それじゃあいつまでもお幸せに。
そして背中を向けて黙って去る・・・それが日本の男のやり方よ
感動シーン
感想
最後、マイケルと上野での別れのシーン大切な御守りをプレゼントする。