第23作 翔んでる寅次郎
マドンナの結婚に尽力する寅次郎
公開年月 1979年8月
観客動員 1,726,000人 
興行配収 10億1000万円
上映時間 1時間47分
冒頭の夢 車博士、便秘の特効薬を発明
旅の場所 北海道支笏湖周辺・函館
旭川・白老町虎杖浜神社
バイの品 イタリー製ネクタイ・カーテン
寅の土産 細長い四角い箱、
おいちゃんに化粧水
マドンナ 桃井かおり(田園調布お嬢さん
入江ひとみ)
ゲスト 布施 明 (ひとみの婚約者小柳くにお)
木暮実千代(ひとみの母)
出演者 湯原昌彦(旅館の若旦那)、松村達雄
犬塚 弘、桜井センリ
ポスター 式場から飛び出したって、上出来だよ花婿さんどんな顔してた?
ストーリー 北海道にて一人旅のひとみと会う、結婚式当日とらやに
ひとみがウエディング姿のままやってくる
寅次郎ひとみの仲人役をかってでる
タイトルシーン 河原に来た寅次郎、子供達のいたずらの財布を拾おうとして、だまされたと
気がついて子供達を追いかけて行き、アベックにぶつかり喧嘩に
喧嘩のわけ 満男が三重丸をもらった作文を読む寅次郎それがもとで、
とらやの恥は寅お前だということになり、すぐに出て行く。
ラストシーン 夏とらやを訪ねるひとみの母、寅の手紙。北海道支笏湖のほとり
ひとみを侵そうとした旅館の若旦那に会う
名せりふ ひとみ「田園調布」
寅「そうか田園地帯、おとっちゃん百姓やってんの」
寅「お盆がひっくり返っちゃって水が戻らないやつ・・・」
博「覆水盆に返らず、でしょう」
感動シーン
感想
一世一代の仲人を務めた寅次郎、
ひとみとくにおの結婚式挨拶の変わりに歌を歌うくにお感極まって泣き出す