第21作 寅次郎わが道をゆく
SKD(松竹歌劇団)が出演(ピンクレディーUFO流行)
公開年月 1978年8月
観客動員 1,897,000人 
興行配収 11億1000万円
上映時間 1時間33分
冒頭の夢 さくらの兄は異星人だった!
旅の場所 熊本県阿蘇 田の原温泉
大分とあるお祭
バイの品 運動靴・スカーフ
寅の土産 無し
マドンナ 木の実ナナ (さくらの同級生、
SKDダンサー紅奈々子)
ゲスト 竜 雷太 (奈々子の恋人・職場の照明係)
武田鉄矢(失恋青年・後藤留吉)
出演者 佐山俊二、犬塚 弘、
梓しのぶ、小月冴子
ポスター 大輪の花火にも似たあの女性、大きな瞳に光る涙、
私には真珠のように思えましてね・・
ストーリー さくら、九州で金欠になった寅次郎を迎えに行く
とらやで店を手伝っていた寅次郎さくらの学友のダンサーに
すっかり魅せられてしまうが、彼女は5年越しの恋人との結婚を決意し引退。
裏のタコから寅次郎に結婚の話、お見合いの前に寅これを断る。
タイトルシーン 河原を行く寅次郎、アベックに写真を撮るのを頼まれバックする、他のアベックに
ぶつかり、喧嘩になりカメラを放り投げる寅、他のアベックとも喧嘩になる。
喧嘩のわけ 帰る早々、近所の越後屋とバカ呼ばわりするなで喧嘩に、
夕食時、とらやの経営の事からタコ社長と取っ組合いの喧嘩になり出て行く。
ラストシーン とらやを訪ねているSKDの若いダンサー建ち、不景気風をふかすタコ社長、
後藤留吉からの手紙、又女に振られた留吉の所を訪ねる寅次郎。
名せりふ 女にフラれたときには、じっと耐えて、一言も口を聞かずに黙って
後ろ姿を見せて去るのが、それが男というものじゃないか
感動シーン
感想
さくらこと倍賞千恵子(SKD出身)に捧げられた作品といえる。
今は無きSKDのレビューシーンは素晴らしい