第19作 寅次郎と殿様
大洲の殿様登場
公開年月 1977年8月
観客動員 1,402,000人 
興行配収 8億2000万円
上映時間 1時間39分
冒頭の夢 寅次郎版「鞍馬天狗」
旅の場所 愛媛県大洲
バイの品 靴、長靴など・ぬいぐるみ
寅の土産 満男のためにミニチュアのこいのぼり
マドンナ 真野響子 (殿様の息子の嫁 OL鞠子)
ゲスト 嵐寛寿郎 (殿様藤堂久宗)
三木のり平 (執事)
出演者 平田昭彦(藤堂宗通)寺尾 聡(大洲の巡査)
斎藤美和
ポスター 拝啓みなさまこのたびは、恐れ多くも殿様と競演でございます
ストーリー 四国の城下町で殿様と出会った寅次郎。すっかり気に入られ、
殿様から亡き息子の嫁を捜して欲しいと頼まれる寅、
その娘鞠子は寅が、大洲の旅館で出会った女性、とらやを訪ねてくる、
タイトルシーン 河原でモデル撮影をしているカメラマンと助手、撮影済みのフィルムを引き
出してしまう寅次郎、カメラマンに叱られる助手
喧嘩のわけ 庭に立派な鯉のぼりを立てた時にオモチャの鯉のぼりを土産に持って帰ってきた
寅次郎、りっぱな鯉のぼりを見てひがむ
ラストシーン 再び大洲を訪ね殿様の家に世話になる寅次郎、出て行きたいのだが、殿様に
引き止められ出て行けない、執事にも残ることを懇願される
名せりふ おばちゃん「お殿様は、東京は初めてでいらっしゃいますか?」
鞠子「あのね、若い時たびたびいらしたことがあるんですって」
おばちゃん「やっぱり、参勤交代で?」
感動シーン
感想
大洲の旅館で鞠子に会い、鮎をご馳走窓の外にホタルが飛び交う、
殿様がとらやを訪れるシーン。殿様と鞠子がとらやで会い、殿様が礼を言う、