第18作 寅次郎純情詩集
マドンナ病死
公開年月 1976年12月
観客動員 1,726,000人 
興行配収 10億1000万円
上映時間 1時間44分
冒頭の夢 アラビアのトランス
旅の場所 長野県上田・別所温泉・新潟県六日町
バイの品 洗面器やプラスチック製品・くじら尺
寅の土産 六角形の薄い箱
マドンナ 京マチ子 (幼馴染の綾、病気療養中)
ゲスト 壇 ふみ(満男の小学校の担任、
綾の娘雅子)、浦辺粂子、永六輔
出演者 赤塚真人、梅津 栄、谷村昌彦、
ポスター 寅さんがホラまたホの字、新春にひらく高値の花、ニ輪!
ストーリー 寅、別所温泉で旅役者一座をご馳走し、無銭飲食の警察沙汰。
満男の小学校の担任の雅子先生に一目ぼれ?
雅子先生の母綾に好意を抱くが彼女は病死する。
タイトルシーン 江戸川河原で映画の撮影をしているのを邪魔する寅次郎
喧嘩のわけ 満男の先生が家庭訪問に訪れた時にばったり帰ってきた寅次郎
口出ししすぎて家庭訪問をすっかりぶち壊す、さくら夫婦と喧嘩に
ラストシーン 正月柳生家のばあやがとらやを訪ねる。
雅子が働く雪深い新潟六日町の小学校を訪ねる寅次郎。
名せりふ まぁこう人間がいつまでも生きていると、丘の上がね、
人間ばっかりになっちゃう。で、うじゃうじゃ、うじゃうじゃ。
面積が決まっているから。で、みんなでもって、
こうやって満員になって押しくらマンジュウしているうちに、
ほら足の置場がなくなっちゃって、で隅っこに居る奴が、
お前どけよと言われて、あーなんて海の中へ、バシャンと落っこって、
アップアップして、助けてくれー助けてくれー、なんてね死んじゃうんです。
結局、そういうことになってるんじゃないんですか、昔から
感動シーン
感想
綾子様の開く店は何がいいか、寅屋のみんなで真剣に考える、
綾子様が死ぬ直前に食べたいという芋の煮っ転がしを大急ぎで作るさくらと、寅