| 甥の満男小学校に入学、日本画の大家 | ![]() |
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| 公開年月 | 1976年7月 | |
| 観客動員 | 1,685,000人 | |
| 興行配収 | 9億1000万円 | |
| 上映時間 | 1時間39分 | |
| 冒頭の夢 | 「ジョーズ」風。人喰い鮫と闘う車船長 | |
| 旅の場所 | 兵庫県竜野・東京神田神保町 | |
| バイの品 | おもちゃ、猿の人形など | |
| 寅の土産 | わさび付けのような?丸い物 | |
| マドンナ | 太地喜和子 (竜野芸者ぼたん) キネマ旬報助演女優賞 |
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| ゲスト | 宇野重吉 (池ノ内青観画伯) 岡田嘉子(青観の昔の恋人志乃) |
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| 出演者 | 寺尾 聡(観光課係員)、桜井センリ 久米明,西川ひかる,佐野浅夫,佐山俊二 |
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| ポスター | 夕焼け雲に思いを託す、寅の心はあの赤とんぼだけが知っている! | |
| ストーリー | 播州平野で老画伯と再会。宴会で芸者ぼたんに会う、 悪い男にだまされたぼたんの為に義侠心に燃える寅次郎、 画伯にぼたんの為に絵を描くように頼む寅、 |
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| タイトルシーン | 河原でちゃんばら遊びをしている子供達の中に入り真剣になる寅次郎 そして子供達を泣かせていまい、その父親と喧嘩する |
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| 喧嘩のわけ | 入学式に行ったさくらと満男が学校で寅次郎の甥だと言われ笑われた事で 満男が貰った青観の描いた絵をタコと引っ張りあい破いてしまう |
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| ラストシーン | 竜野のぼたんを訪ねる寅次郎そこで青観から送られた絵(寅が頼んで断られた) を見せられ、東京方面を向いて青観に礼を言う寅次郎。 |
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| 名せりふ | この家に揉め事がある時はいつも悪いのはこの俺よ。でもなぁさくら。 俺はいつも、こう思って帰ってくるんだ。今度帰ったら、今度帰ったら、 きっと仲良く暮らそうって、兄ちゃんは、いつもそう思って… |
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| 感動シーン 感想 |
志乃のせりふ「人生に後悔はつきものじゃないかしら、 ああすれば良かったなぁという後悔と、もう一つはどうして あんな事をしてしまったんだろうという後悔・・・」 ラストシーンで訪ねてきた寅に青観から送られた”ぼたんの花の絵”を見せ 誰に頼まれても絶対売らへんと寅に涙ぐみながらと話すぼたん |
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