第16作 葛飾立志篇
寅に隠し児?、学問に目覚める寅次郎
公開年月 1975年12月
観客動員 2,131,000人 
興行配収 11億5000万円
上映時間 1時間37分
冒頭の夢 西部のお尋ね者タイガー・キッド
旅の場所 山形湯殿山の祭り寒河江市・沼津市大瀬崎
バイの品 かばん、文房具
寅の土産 八角形の薄い物?・四角い物
マドンナ 樫山文枝 (御前様の姪大学助手礼子)
とらやに下宿
ゲスト 小林桂樹 (考古学教授)
出演者 桜田淳子(寅の昔世話になった女性の娘)
大滝秀治(住職) 米倉斉加年(轟巡査)
ポスター さくら兄ちゃんは学問するぞ、今にきっと偉い人間になるからな
ストーリー 昔世話になったお雪さんの娘順子が寅次郎を訪ねる、お雪の墓参に行った寅、
学問に目覚めて柴又に戻る とらやに下宿していた礼子(考古学の助手)に
一目ぼれ猛勉強をはじめるが
タイトルシーン 草野球のボールをかばんでよけたら、草むらの中にいたアベック
の女性のおでこに当たる、相手の男がごつい奴
喧嘩のわけ 順子が寅の娘でなくて良かった、顔が四角い、叔父夫婦に子ができない
ラストシーン 考古学の先生と旅先で出会った寅次郎、先生が振られた相手が礼子と知らずに
からかう寅次郎。
名せりふ いいかい。あー、いい女だなぁと思う。その人のそばにいるだけで、
何かこう気持ちがやわらかーくなって、あー、この人を幸せにして
あげたいなぁと思う。この人の為なら、僕はどうなったっていい、
死んだっていい、とそんな風に思うようになる。それが愛よ、違うかい
感動シーン
感想
寺の住職に学問の尊さ、大切さを説かれ、勉学に励む事を決意する