| 寅に隠し児?、学問に目覚める寅次郎 | ![]() |
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| 公開年月 | 1975年12月 | |
| 観客動員 | 2,131,000人 | |
| 興行配収 | 11億5000万円 | |
| 上映時間 | 1時間37分 | |
| 冒頭の夢 | 西部のお尋ね者タイガー・キッド | |
| 旅の場所 | 山形湯殿山の祭り寒河江市・沼津市大瀬崎 | |
| バイの品 | かばん、文房具 | |
| 寅の土産 | 八角形の薄い物?・四角い物 | |
| マドンナ | 樫山文枝 (御前様の姪大学助手礼子) とらやに下宿 |
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| ゲスト | 小林桂樹 (考古学教授) | |
| 出演者 | 桜田淳子(寅の昔世話になった女性の娘) 大滝秀治(住職) 米倉斉加年(轟巡査) |
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| ポスター | さくら兄ちゃんは学問するぞ、今にきっと偉い人間になるからな | |
| ストーリー | 昔世話になったお雪さんの娘順子が寅次郎を訪ねる、お雪の墓参に行った寅、 学問に目覚めて柴又に戻る とらやに下宿していた礼子(考古学の助手)に 一目ぼれ猛勉強をはじめるが |
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| タイトルシーン | 草野球のボールをかばんでよけたら、草むらの中にいたアベック の女性のおでこに当たる、相手の男がごつい奴 |
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| 喧嘩のわけ | 順子が寅の娘でなくて良かった、顔が四角い、叔父夫婦に子ができない | |
| ラストシーン | 考古学の先生と旅先で出会った寅次郎、先生が振られた相手が礼子と知らずに からかう寅次郎。 |
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| 名せりふ | いいかい。あー、いい女だなぁと思う。その人のそばにいるだけで、 何かこう気持ちがやわらかーくなって、あー、この人を幸せにして あげたいなぁと思う。この人の為なら、僕はどうなったっていい、 死んだっていい、とそんな風に思うようになる。それが愛よ、違うかい |
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| 感動シーン 感想 |
寺の住職に学問の尊さ、大切さを説かれ、勉学に励む事を決意する | |