第14作 寅次郎子守唄
博工場でケガ、おいちゃん役3代目の下条正巳へ
公開年月 1974年12月
観客動員 2,267,000人 
興行配収 10億2000万円
上映時間 1時間44分
冒頭の夢 うぶすな寅次郎
旅の場所 群馬県磯部温泉・信州
佐賀県唐津,呼子港中
バイの品 うさぎなど動物の人形
寅の土産 六角形の箱(お菓子?)
マドンナ 十朱幸代 (看護婦京子)
ゲスト 上条恒彦(大川弥太郎合唱団指揮者
京子に恋をする)
出演者 春川ますみ(呼子のストリッパー)
月亭八方(赤ん坊の父親)
ポスター ひでえ目に遭いました、まあ私の話を聞いてくださいまし、
大変な拾い物をしてしまったんでさ・・・
ストーリー 旅先で知り合った男から赤ん坊をあずかる寅が赤ん坊を抱えて帰京し、
大騒動になる。近くの病院の看護婦京子に一目ぼれ
タイトルシーン 秋の気配漂う田舎道を一人歩く寅次郎、帽子を川に落とし大慌て拾った
帽子を案山子にかぶせて干している。
喧嘩のわけ 博が怪我をしたところへ帰ってきた寅、将来のことを皆と話合い自分の葬式の
ことを話し出し皆にバカにされ喧嘩となる。出て行く寅さくらに預金通帳を渡す。
ラストシーン 正月、合唱団の新年会に参加するさくら、京子寅からの年賀状を見る。
呼子を訪ねた寅次郎、赤ん坊をおんぶするストリッパーに会う
名せりふ 別に裸を見るんじゃねえ。姉さんの芸を見に来てるんだと思や
腹もたたねえだろう
感動シーン
感想
弥太郎が京子に恋をしていると判り失恋、彼のために恋の
指南役を務める寅次郎, 実際に二人が結婚、がっかりする寅次郎