第13作 寅次郎恋やつれ
マドンナ2人登場
公開年月 1974年8月
観客動員 1,944,000人 
興行配収 8億7000万円
上映時間 1時間44分
冒頭の夢 寅次郎、花嫁を連れて帰郷するが…
旅の場所 島根県温泉津・津和野
益田市大浜の縁日
バイの品 傘・高島易断の暦・手相
寅の土産 温泉旅館の土産海の乾物いろいろ
おいちゃんに焼き物(花瓶)
マドンナ 吉永小百合 (図書館勤務歌子)
高田敏江 (温泉津の窯場で働く絹代)
ゲスト 宮口精二 (歌子の父作家)
出演者 小夜福子 吉田義夫 (旅役者)
ポスター 兄ちゃんは恋をしたんじゃねえ、ただあの人が、
幸せになればいいなあそう思っただけだよ
ストーリー 寅次郎、絹代さんと「結婚宣言」するが、亭主が戻り、失恋
夫と死に別れ姑とくらしている歌子と津和野で再会、
歌子がとらやに下宿することに。しかし歌子は伊豆の障害児施設へ
タイトルシーン 河原でラジコンをしている人横からちょっかいを出す
喧嘩のわけ 寅次郎の結婚話をマジに受け止め、まだ片思いの段階とわかり
ラストシーン とある海岸で楽しく遊ぶお絹さん家族に出会った寅次郎
名せりふ 俺あ,昔からあれ不思議なんだけどさ,どうして風もねえのに
波は立つかな。沖のほうで誰かが,こんな大きな洗濯板で,
わいわい,こうやって波を立てているんじゃないか
感動シーン
感想
最後の方で別れを言いにきた寅、歌子と花火を見るシーン
恋敵現れる訳でもないのに実らぬ恋に終わる