| マドンナ2人登場 | ![]() |
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| 公開年月 | 1974年8月 | |
| 観客動員 | 1,944,000人 | |
| 興行配収 | 8億7000万円 | |
| 上映時間 | 1時間44分 | |
| 冒頭の夢 | 寅次郎、花嫁を連れて帰郷するが… | |
| 旅の場所 | 島根県温泉津・津和野 益田市大浜の縁日 |
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| バイの品 | 傘・高島易断の暦・手相 | |
| 寅の土産 | 温泉旅館の土産海の乾物いろいろ おいちゃんに焼き物(花瓶) |
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| マドンナ | 吉永小百合 (図書館勤務歌子) 高田敏江 (温泉津の窯場で働く絹代) |
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| ゲスト | 宮口精二 (歌子の父作家) | |
| 出演者 | 小夜福子 吉田義夫 (旅役者) | |
| ポスター | 兄ちゃんは恋をしたんじゃねえ、ただあの人が、 幸せになればいいなあそう思っただけだよ |
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| ストーリー | 寅次郎、絹代さんと「結婚宣言」するが、亭主が戻り、失恋 夫と死に別れ姑とくらしている歌子と津和野で再会、 歌子がとらやに下宿することに。しかし歌子は伊豆の障害児施設へ |
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| タイトルシーン | 河原でラジコンをしている人横からちょっかいを出す | |
| 喧嘩のわけ | 寅次郎の結婚話をマジに受け止め、まだ片思いの段階とわかり | |
| ラストシーン | とある海岸で楽しく遊ぶお絹さん家族に出会った寅次郎 | |
| 名せりふ | 俺あ,昔からあれ不思議なんだけどさ,どうして風もねえのに 波は立つかな。沖のほうで誰かが,こんな大きな洗濯板で, わいわい,こうやって波を立てているんじゃないか |
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| 感動シーン 感想 |
最後の方で別れを言いにきた寅、歌子と花火を見るシーン 恋敵現れる訳でもないのに実らぬ恋に終わる |
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