第12作 私の寅さん
おいちゃんおばちゃん九州旅行
公開年月 1973年12月
観客動員 2,419,000人 観客動員数1番
興行配収 10億4000万円
上映時間 1時間47分
冒頭の夢 英雄寅次郎、柴又の民衆を救う
旅の場所 堺・熊本県天草阿蘇・別府
バイの品 本・縁起物の張り子の寅と寅の絵
(寅年の正月映画だから)
寅の土産 わさび漬け
マドンナ 岸 恵子 (同級生の妹画家りつ子)
ゲスト 津川雅彦(一条、画商)
葦原邦子・河原崎国太郎
出演者 前田武彦 (同級生・放送作家)
ポスター あなた様どうか美しい絵を、お描きつづけ下さいまし、
つまらねえ浮世の苦労はみんなこの私が、お引き受けいたします
ストーリー ふらりと帰って来た寅、九州旅行へ出かける叔父夫婦と
妹家族達の代わりに留守番をする、小学校時代の無二の親友と再会した寅は、
妹のりつ子と初対面で大喧嘩をしてしまう。
タイトルシーン 夢からさめた寅次郎あわてて連絡船から、女学生の鞄と間違えて降りる。
江戸川の土手、虫取りの子供のタモを取り上げ真剣に追い掛け回しアベックの
女性の頭にタモをかぶせて平謝りの寅次郎。
喧嘩のわけ 旅先の叔父ちゃんと電話で、電話の架けるのが遅かったと
ラストシーン 正月源ちゃんが派手な衣装で挨拶に、満男にお年玉。
スペインに行ったりつ子からの絵葉書。阿蘇山で商売をする寅次郎
名せりふ 何がいやだってな、インテリの女と便所のナメクジぐらい、
いやな物はねえ,吐き気がすらァ
感動シーン
感想
逆の立場で叔父夫婦達の事を心配する寅次郎,帰ってくる叔父夫婦達の
為に風呂を沸かし、飯を炊く寅。
ラストシーンで商売をしている寅次郎、非売品の張り紙の寅次郎の顔の絵
RITUKOの署名がある