第11作 寅次郎忘れな草
マドンナ、リリー登場
公開年月 1973年8月
観客動員 2,395,000人  
興行配収 9億1000万円
上映時間 1時間39分
冒頭の夢

借金取りから貧しい一家を救う旅がらす

旅の場所

北海道網走

バイの品

レコード、スリッパ

寅の土産 四角い薄い箱
マドンナ

浅丘ルリ 子(旅回りのキャバレー
歌手松岡リリー)

ゲスト

織本順吉(網走の農場主)
江戸屋小猫(朝日印刷工員)

出演者

毒蝮三太夫 (寿司職人・リリーの亭主)
吉田義夫 (夢ノシーン)  (りりーの母親) 

ポスター

ほら、遭っている時は何とも思わねえけど、別れた後で、
妙に思い出すひとがいますね、・・・そういう女でしたよ、あれは

ストーリー

どさ回りの歌手リリー松岡と知り合った寅は、
自分と似たような境遇に心をひかれた。リリーは寿司屋と結婚。

タイトルシーン 矢切の渡し船に乗って帰ってくる寅次郎、江戸川の河原で中学生グループに
記念写真撮影を頼まれ、バックバックと言ってグループが土手から転げ落ちる。
喧嘩のわけ 丁度寅の親父の27回忌に帰ってきた寅皆を笑わせた事、
満男にピアノを習わせたいと言うさくらの為オモチャのピアノを買って来た寅
ラストシーン さくら都内?で寿司職人と結婚してすし屋を営んでいるリリーを訪ねる、
寅次郎は、北海道網走の農場を訪ね働こうと意気込む。
名せりふ

上等なアブクじゃねえ。風呂の中でこいた屁みたいなもんだ、
背中のほうに回ってパチンだ。(寅とりりーが始めて会った時)

感動シーン
感想

珍しく農場で肉体労働する寅次郎2日でダウン、
酔っ払って寅屋をたずねてきたリリーを介抱する寅