第9作 柴又慕情
おいちゃん役の森川 信さんが亡くなり
2代目に松村達雄が
公開年月 1972年8月
観客動員 1,889,000人  
興行配収 5億1000万円
上映時間 1時間48分
冒頭の夢 借金取りを追い払った渡世人寅次郎
旅の場所 金沢・福井東尋坊・岐阜多治見・静岡
バイの品 めのう
寅の土産 薄い四角の箱
マドンナ 吉永小百合 (小説家の娘OL歌子)
ゲスト 宮口精二 (作家)  沖田康浩
出演者 桂伸ニ、佐山俊二(不動産屋) 津坂匡章(寅の舎弟)
ポスター ほら、見なよ!あの雲が誘うのよ、ただ、それだけのことよ
ストーリー とらやの2階の部屋をさくら夫婦のマイホーム取得資金を稼ぐ為間貸しすることに、
金沢で目元の美しい歌子に熱を上げる。
タイトルシーン 江戸川河原で魚釣りをしている子供の竿を借り、振り回したら後のアベックの女性の帽子を
引っ掛けてしまう。その後ゴルフの練習をしているタコ社長をひやかす寅次郎。
喧嘩のわけ とらやの軒先にぶら下がっている「貸間あり」を見つけいじける寅次郎。
不動産屋に貸間の紹介してもらったら、それがとらやの2階だった。
ラストシーン とらやを訪ねたのは歌子の父、歌子の手紙、働く姿。とある田舎の川岸で舎弟の登に出会う。
名せりふ 駄目だ駄目だ、あんな男か女かわからねえような奴。
やっぱり見てくれは何かこう陽に焼けてさ、
どことなくたくましいて感じじゃねえとな
感動シーン
感想
作家の父と2人暮らしの娘が結婚問題になやむ、
寅屋とは正反対の暗い家の雰囲気、堅物の父親