第8作寅次郎恋歌
博の母親の葬式に出る
公開年月 1971年12月
観客動員 1,481,000人
興行配収 4億0000万円
上映時間 1時間53分
冒頭の夢 なし
旅の場所 高知・岡山県備中高梁、山梨県小渕沢町
バイの品 古本
寅の土産
マドンナ 池内淳子 (未亡人貴子喫茶店経営)
ゲスト 志村 喬 (博の父)
出演者 吉田義夫 (坂東鶴八郎、旅役者) 
梅野泰靖、岡本茉莉(大空小百合旅芸人娘)
ポスター さくら泣くんじゃねえ、兄ちゃんはこれで幸せなんだよ!
ストーリー 博の母が亡くなり、元気をなくしている博の父・飄一郎の元へ
寅さんがやってきて慰める。
喫茶店を営む貴子に恋するが自分から身を引く
タイトルシーン
喧嘩のわけ
ラストシーン
名せりふ 博の父の受け売り「例えば、日暮れ時の農家のあぜ道を一人で
歩いていると考えてごらん、庭先にリンドウの花がこぼれるばかりに
咲き乱れれてる農家の茶の間、灯があかあかとついて
父親と母親がいて子供達がいて賑やかに夕食を食べている、
これがこれが本当の人間の生活というものじゃないかね、君」
感動シーン
感想
マドンナの前から姿を消す(自ら身を引く 今までは恋敵が現れ
見を引くケースだったのが今回は恋敵はいない)
博の母親の葬儀で記念写真をとる時、みんなに「ハイ、笑って」と言う