第7作男はつらいよ・奮闘篇
もっとも年の離れたマドンナ
公開年月 1971年4月
観客動員 926,000人  
興行配収 2億5000万円
上映時間 1時間31分
冒頭の夢 なし、田舎の駅で集団就職で東京へ出る
青年達に励ましの言葉をかける寅次郎
旅の場所 越後広瀬、沼津、青森県鯵ヶ沢
バイの品 下駄、草履・人相・易
寅の土産 薄い四角い箱
マドンナ 榊原るみ (知恵遅れの少女花子)
とらやで働く
ゲスト 田中邦衛(福士先生)
柳家小さん(ラーメン屋主人)
出演者 ミヤコ蝶々(生みの親)犬塚 弘(警官)
光本幸子(御前様の娘冬子) 
ポスター 夏になったら鳴きながら必ず帰ってくる、あの燕さえもふるさと恋しと、
思っているのでございます
ストーリー 産みの親・菊が訪ねてきた。寅さんはさくらに諭され帝国ホテルで涙の
対面をしたが、あっという間に親子喧嘩になってしまった。
旅先で面倒見た花子が寅屋にいてびっくり色々あって結婚話まで発展するが
タイトルシーン 江戸川を行く船からみた川岸の風景
喧嘩のわけ 「おなら」騒動、たかが「へ」くらいでの一言でおいちゃんと大喧嘩
ラストシーン 青森の田舎バスで冗談を言っている無事な寅次郎を見つけたさくら
名せりふ 寅「何だ、お前知らないのか、ほら、ミドリはコトナルものよ、
アジなるものよって,イニシエの言葉にあるだろう、
詰まり俺達2人はそういうケースなんだ。」 
博「縁は異なもの味なもののことだろう」
感動シーン
感想
シリーズの中でも特異なマドンナ、20歳以上歳が違う、
寅としては父性愛的なもの