第6作男はつらいよ・純情篇
博の夢独立の話が
公開年月 1971年1月
観客動員 852,000人  
興行配収 2億3000万円
上映時間 1時間30分
冒頭の夢 なし、夜汽車での寅のつぶやき
旅の場所 山口・長崎 五島列島福江島、浜名湖畔
バイの品 食器・縁起物の鶴と亀
寅の土産 赤い四角い薄っぺらな箱中味?
マドンナ 若尾文子 (おばちゃんの遠縁夕子)
とらやに下宿
ゲスト 宮本信子(絹代)
森繁久弥(千造、絹代の父)
出演者 垂水悟郎(夕子の夫作家)
松村達雄(医者)
ポスター 思い起こせば旧年は恥ずかしき事の数々、
玄界灘の波音をきくにつけ、思い出すのは故郷柴又の春で
ございます、未練な寅とお笑い下さいまし
ストーリー とらやに遠い親戚で和服の似合う美人・夕子が下宿している
ところへ寅さんが帰ってきて一目惚れ、しかし別居中の夫が迎えに
博 独立の話が持ち上がりタコ社長に泣きつかれ困惑する寅
タイトルシーン 航空撮影による江戸川、帝釈天風景
喧嘩のわけ 寅が帰ると部屋が他人に貸されていた事で
ラストシーン 浜名湖畔で流暢なタンカ口上にて商いをする寅と源公(なぜか横にいる)
名せりふ 博、お前もむきになって社長になりたがるこたあねえぞ。
これがいい見本だよせいぜいタコどまり、な、
働きゃ働くほどこうやって、苦労背負い込んでいるんだから
感動シーン
感想
露天の商売でのタンカ口上の見事さ、
助けた若妻絹代が旅館でお礼に身体を売ろうとするのに
意見する寅次郎。五島列島福江で森繁久弥が帰ってきた娘に
意見してさとすシーン