| 豆腐屋で働く寅次郎 | ![]() |
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| 公開年月 | 1970年8月 | |
| 観客動員 | 726,000人 | |
| 興行配収 | 1億8000万円 | |
| 上映時間 | 1時間28分 | |
| 冒頭の夢 | とらやに帰るとおいちゃん重病 | |
| 旅の場所 | 札幌・小樽・浦安 | |
| バイの品 | たわし、雑貨、せともの | |
| 寅の土産 | なし | |
| マドンナ | 長山藍子 (豆腐屋の娘美容師節子) | |
| ゲスト | 井川比佐志 (節子の恋人) 松山省二(政吉親分の息子) |
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| 出演者 | 杉山とく子 (節子の母) 津坂匡章(寅の舎弟登) 谷村昌彦 |
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| ポスター | 水の流れと・・・人の世は、惚れたと一言いっておくんなさい、 ホラ江戸川も泣いてらあ |
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| ストーリー | 昔世話になった政吉親分の重病の知らせで札幌へ 見舞った寅さんは、別れた息子探しを頼まれる。 その息子の額に汗して働く姿に感激 仕事を探す事にする |
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| タイトルシーン | 江戸川、帝釈天参道風景 | |
| 喧嘩のわけ | おいちゃん危篤と嘘をついたので寅が早合点し葬式の段取りをその為に おいちゃんと大喧嘩に |
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| ラストシーン | とある海岸で登と再会し仁義を切る寅次郎 | |
| 名せりふ | 上等上等、あったかい味噌汁さえあれば充分よ、 後はおしんこと海苔と鱈子一腹ね、辛子の利いた納豆これにはね、 生ねぎを細かく刻んでたっぷり入れてくれよ、後は塩コンブに 生玉子でもそえてくれりゃあ、もう何もいらねえよ、おばちゃん |
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| 感動シーン 感想 |
豆腐屋の娘に恋をして油にまみれ前掛けをつけ 額に汗してまじめに働く寅次郎のおかしさ |
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