第4作新・男はつらいよ小林俊一監督がメガホンをとる。
寅、中京競馬場で大穴(100万円)を当てる
公開年月 1970年2月
観客動員 485,000人  
興行配収 1億3000万円
上映時間 1時間32分
冒頭の夢 なし、山村のバス停峠の茶屋でのひとコマ
旅の場所 名古屋競馬場・神奈川県川崎大師
バイの品 手相・人相・易
寅の土産 競馬で仕留めた大金
マドンナ 栗原小巻 (幼稚園教師春子)
とらやに下宿
ゲスト 三島雅夫(春子の父の友人医師)
横内 正 (春子の恋人)
出演者 財津一郎(泥棒)
津坂匡章(寅の舎弟,旅行代理店営業マン)
ポスター 春は桜、男は寅さん、ブラリブラリ北から南、セッタの鼻緒が切れるまで、
大爆笑を売りまくる
ストーリー 競馬(ワゴンタイガー)で大穴を当て名古屋からタクシーで帰る
寅さんは恩返しにおいちゃん夫婦をハワイ旅行へ招待するが、
旅行会社にお金を持ち逃げされる。妹さくらの出が少なかった
タイトルシーン 江戸川河原、帝釈天参道土産物店風景
喧嘩のわけ とらやに潜んでいる所に泥棒が来て、旅行に行かなかったことが近所にばれる
ラストシーン 蒸気機関車の中寅次郎が自慢げに泥棒のいきさつを乗客に話て聞かせ笑わせる
名せりふ 冒頭の台詞、梅の花が咲いております。どこからともなく聞こえてくる
谷川のせせらぎの音も,何か春近きを思わせる今日この頃でございます
旅から旅へのしがない渡世の私共が粋がって
オーバーも着ずに歩いておりますが、本当のところ、
あの春を待ちわびて鳴く小鳥のように暖かい陽差しのさす
季節に恋焦がれているのでございます
しっかり押さえていろ、今俺が110番するから、博、110番てのは何番だっけ
感動シーン
感想
ハワイ旅行にいけなくなったのを近所の人にばれないよう、
家の中で物音立てずすごす事になった寅とおいちゃん夫婦のおかしさ
春子に恋人がいるのが分かり、おいちゃん夫婦に挨拶し
夜中淋しく一人出て行く寅次郎