| 生みの母に再会 | ![]() |
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| 公開年月 | 1969年11月 | |
| 観客動員 | 489,000人 | |
| 興行配収 | 1億1000万円 | |
| 上映時間 | 1時間33分 | |
| 冒頭の夢 | 寅次郎、瞼の母にめぐりあう | |
| 旅の場所 | 京都・嵐山・三重県柘植町 | |
| バイの品 | 手相・人相・易 | |
| 寅の土産 | なし | |
| マドンナ | 佐藤オリエ (恩師の娘夏子・チェロ奏者) | |
| ゲスト | 東野英治郎 (葛飾商業恩師坪内散歩) ミヤコ蝶々 (寅の生みの母菊) 山崎 努(寅が胃痙攣で入院した 病院の医者・夏子の夫になる) |
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| 出演者 | 津坂匡章(寅の舎弟)、財津一郎(病院の患者) | |
| ポスター | 天に軌道のある如く人それぞれに運命あり、私ことフーテンの寅、 望郷の念やみがたく、再び帰ってまいりました |
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| ストーリー | 恩師を訪ねどんちゃん騒ぎで腹痛を起こし入院した寅さんだったが、 夏子に看病されたことからすっかりのぼせてしまう。 38年ぶり京都で夏子と生みの母菊と再会。坪内先生死 |
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| タイトルシーン | 江戸川の河原でサッカーをしている少年達に飛んできたボールを けり返そうと張り切ったがからぶりして苦笑いする寅次郎 |
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| 喧嘩のわけ | 喧嘩はなし、無銭飲食した寅と登警察に捕まりさくらが迎えに行くがいたたまれなくなり 次の日散歩先生に別れを告げて東京を去る。 |
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| ラストシーン | 桜の咲く春、とらやを訪ねているのは、堅気になった舎弟の登 新婚旅行へ京都へ行った夏子夫婦が嵐山で寅次郎と母親の菊が 楽しそうに連れ添って歩いているのを見かける。 |
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| 名せりふ | いくら物知りの先生だってさ,江戸川の鰻の面と浜名湖の鰻の面 と見分けがつく訳ねえもんな |
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| 感動シーン 感想 |
義理ある病気の先生に頼まれ江戸川でうなぎをやっと釣りもって帰ると亡くなっている。 実の母との再会シーン、ラスト母と寅が仲良く歩くシーン |
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