第1作 男はつらいよ
記念すべき第一回作品、さくらと博の結婚
公開年月 1969年8月
観客動員 543,000人
興行配収 1億1000万円
上映時間 1時間31分
冒頭の夢 なし
旅の場所 奈良(東大寺、二月堂)天の橋立
バイの品 古本・血の道に利く健康バンド
寅の土産 丸い入れ物中身?
マドンナ 光本幸子 (午前様の娘冬子)
ゲスト 志村 喬 (ヒロシの父)
出演者 関 敬六(結婚式の司会者)
津坂匡章(寅の舎弟)とらやの手伝い
ポスター 私、生まれも育ちも葛飾柴又です、帝釈天で産湯を使い
性は車、名は寅次郎人呼んでフーテンの寅と発します
ストーリー テキヤ稼業で全国を渡り歩く寅さんは、さくらが柴又の
おいちゃん夫婦に世話になっていると聞き、20年ぶり懐かしの故郷へ。
妹の結婚に一肌脱ぐ寅次郎、タコ社長夫婦が仲人
奈良で幼馴染冬子と午前様と再会恋慕、失恋
タイトルシーン 寅のナレーションで江戸川と帝釈天参道風景(モノクロで)最初に出演者の名、
それからタイトル、矢切りの渡しに乗って来る寅次郎、ネクタイを締め
白黒の革靴をはいている、なつかしそうに河原を歩いてくる。
喧嘩のわけ さくらの見合いをぶち壊した事でおいちゃん、おばちゃんと言い合いに
ラストシーン 寅が冬子に振られ出て行ってから1年後子供が生まれたさくらが午前様を訪ねる
天の橋立で東京駅で別れたはずの舎弟登と流暢な口上で商売する
名せりふ おい、コラ青年お前大学出てなきゃ嫁はもらえんてのか、
ああそうかい手前はそういう主義か
感動シーン
感想
御前様と冬子を写真に撮るとき午前様が『バター』という
桜と博の結婚式シーン,博の父親の挨拶に全員感動