白痴
| 配給会社 | 松竹 |
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| 製作 | 小出 孝、1951年 | |
| 企画 | 本木荘二郎 | |
| 原作 | ドストエーフスキイ | |
| 脚本 | 久板栄二郎・黒澤 明 | |
| 撮影 | 生方敏夫 | |
| 音楽 | 早坂文雄 | |
| 美術 | 松山 崇 | |
| 照明 | 田村晃雄 | |
| 録音 | 妹尾芳三郎 | |
| 出演者 | 森 雅之 ・三船敏郎 ・志村 喬・ 原 節子・久我美子 | |
| スト−リー | 第一部《愛と苦悩》 第二部《恋と憎悪》の二部構成 銃殺されそうになり白痴となった男(亀田)とヤクザっぽい男 赤間の原節子(那須妙子)に対する愛、亀田の大野綾子に対する愛、 やがて誰もが他人を憎むことも疑う事も無い男亀田の 純真無垢な心に触れて、人間的に目覚めていく |
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| 受賞他 | 1977年アメリカ映画芸術アカデミー・ロサンゼルス国際映画賞 | |
| 感動シーン
感想 |
第二部で原節子と久我美子が赤間の部屋で対面する時の 原節子の顔、特に目での演技が凄かった、 一時般若のような顔になったとき凄いと思った 最初は4時間25分の超大作であったのが、映画会社の要求で カットを余儀なくされ2時間46分に短縮された為ストーリに分かり にくいところがあったのだろう、開始直後ストーリーの説明文が 文字で出てきたりナレーションで補っていた非常に残念だ |
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